6月に社中の同人書作展が開催されました。
今年選んだ詩は
蘇軾詩「八月二十日夜渡海」
専門科で蘇軾を学び、
「不運をも糧とする」ような内容の詩とのことで「これだ!」と思い選びました。
240㎝×45㎝×3枚
紙面の大きさはこれまでより小さめですが
それでも一般より大きいですね。
この「大きい紙面に書く」
活字からの創作は非常に困難ですが・・・
(お手本なしで多字数を真っすぐでなく書くのは本当にできない、、やってみればわかる泣
20年経った今少し分かることが出てきたかなくらい)
「大胆に書く」
書を学ぶ上で重要な要素だと思っています。























