大変ご無沙汰です。


久々に書いてみます。


先日、両親と親戚の叔母と伯父の計5人で、

某ショッピングセンターのフードコートへ。


叔母「美味いんだよ、うどん。」


ってことで、讃岐うどんのコーナーへGO。


うちの両親はフードコートは初めてで、セルフサービスもよくわからず、

とりあえず、食べたいものを聞いて、私が購入。


ちょこんとイスに座って釜揚げうどんを待つ2人。


伯父はカウンターで、うどんとおいなりさん2個を購入。


会計が終わり、

両親の待つテーブルへ。


テーブルの上に置かれたおいなりさん。


父「俺もいなりぃ~。」


ああ、そうだった。


父は、メンチカツとおいなりさんと赤飯には目がないのだったあせる


追加しようにも結構並んでるな~、並びなおすの大変だなーと思ってたら、


優しい伯父は父に1個おいなりさんをくれた。


有難うドキドキ


父「悪いな~」


といいながら、さっそく、ぱくり。


嬉しそうだな。


で、すべて食べ終わった父が、どこかを見つめてる…。


赤ちゃんだった。


食器を片づけ、赤ちゃんになにやら話しかける父。


嬉しそうだな。


ふと思う。


父は普段何も言わないが、

ほんとは孫の顔とかみたいんだろうな~汗

実はこども好きなのかなって。


あー、すみませーん汗


友達が来ると喜ぶし、友達が子ども連れてきても喜ぶし、

天然家族で、いつも楽しそうだけど、

やっぱり、娘のこと心配だろうなって、改めて思ったり。


結婚とかのこととか、彼氏できたかとか

全然言わないけど。

気になるよねあせる


あ、先日

男友達が、実家の名古屋へ帰るんだってと話すと、

父「○○くん、前の会社で一緒の人だな。」


って、それ別れた彼氏のことです…


あ、母も先日

母「○○くんがきたわよー、あっ」

そう、○○くんは別れた彼氏の名前です…


友達の名前は違いますから…


ま、いいですけど(笑)


ま、いつか、孫と遊ぶ嬉しそうな両親。

そんな姿を観たい。



頑張れ私グー









我が家では、家族で食卓を囲むのは当たり前のことだった。


私が高校を卒業するまで、

家で食事をするときには、いつも父と母が一緒だった。


父が夕食を家でとらなかったのは、

多分、小学生から高校卒業までの記憶の中では、10回前後だった気がする。

夜勤で朝帰りの時は除くけど。


付き合いで外食はしない。

夕食は家が一番。

必要だと思うときな時にだけ外で食べる。

そういうタイプの父だから。


高校卒業後は、私がバイトやら友達との付き合いやらで、
家で夕食をする回数が減ってしまったのだが…。


そして、我が家の食卓はいつも机いっぱいにおかずがのっていた。

真四角のこたつ机。

夏も冬もおんなじ机。


豚の生姜焼きに、焼き魚に、焼きそばに、から揚げ…

うーん、主食はいったいなんだろうはてなマーク


朝ごはんも不思議だった。


日曜の朝は、

ショートケーキケーキかお好み焼きだった。


母は答える。

母「お腹がいっぱいになるようにしてるのよ。」



うーん、お腹いっぱいになりすぎだけど…。



ある日、友達が我が家に遊びに来た時も驚いていたビックリマーク


そして、

母「あらあら、○○ちゃんは、お魚が好きだから、これだと足りないかしら?」

机には、

ハンバーグと牛肉とピーマンの炒め物と塩サケと焼きそばがある。

何が足りないのだ、何を追加したいのだ…。

主食しかないしあせる


友達「足りないというよりも、多すぎて、何から食べていいのかも分かりませんよぉ。」

と言うと、

母「あらあら、そんな、遠慮とかせずに。あ、刺身もいる?」

話、聞いてないだろ、母よ。


高校生まで、私がぽっちゃりを通り越して、太っちょだったことは事実である。


でも、外食やジャンクフード太りではなく、
家族に手間暇と心を遣ってもらった太っちょは有り難いなと思ってみたりべーっだ!



ペタしてね


今日もとっても熱いビックリマーク


そんな日には思い出す。


中学生の夏。土曜日の昼間。


「暑いねー。」

と、母と会話をしながら、ソーメンをすすっていた。

(ソーメンの薬味には茗荷が一番。)


我が家のつくりは、

本当に昭和らしきつくり。

ガラガラとひく、ガラスに木の格子をはめた玄関扉。

玄関は畳3畳くらいの広さ。

自転車が置いてある。


玄関を挟んで横長に廊下があり、すぐに居間があった。

我が家にはクーラーがなかったため、

夏は、玄関の扉を開けて、すだれをかけて、

居間の引き戸も開けっ放し、

窓も全開。レースのカーテンが揺れている。


家の中、全部が見えてしまう感じ。

けど、そんなことはあんまり気にもとめず、
母と二人、なごやかに流れる時間…

のはずだったのに…


ドン、ガシャン…ニャー


「えはてなマーク


ニャーはてなマークはてなマーク


母と二人、玄関をみると、

自転車のサドルの上に猫が…


ん?ん?ん?


玄関から入ったの?って思ったけれど…


あ、玄関の天井が抜けている…


私と目が合った猫は、すだれの下をくぐり抜けて、いそいそ逃げて行きました。


母「あらあら、驚いた叫び
天井から猫なんて、どうやって天井に入ったのかしらねぇ?
不思議ねえ。」

のんきにそう言って、

箸をおいて、外へ出た。


母「あら~、壁に大きな穴があるわ~。
ここから入っちゃったのね。」


壁に穴があることなんて、全く気がついてない我が家族。


木造住宅。当時は築50年くらいだったのだろうか。


傷んでいます。確かに、家も、我が家族のボケ方も。


早速、大工さんを頼んで修理となったわけですが、

今、考えても、天井から猫の落ちてくる家なんて、あり得ない。


けれど、創作物語りなんて、私は書けないわけで…。

れっきとしたした実話。


やっぱり、ドリフ屋敷だった…。


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居間で


「メイド刑事」


を観ていたら、


父がやってきて、


父「おはよパー


娘「ん?ん?」


父「ずいぶん早いじゃねえか?」


娘「ん?」


父「眠くないのか?」


娘「11時過ぎだよ。」


父「ん~、4時か。」


娘「いや、11時だって。」


父「ん、昼間か?」


娘「いま、夜なんだよあせる


父「お、そうか。じゃパー


… …(@ ̄Д ̄@;)


おやすみなさいぐぅぐぅ



ペタしてね



MONDOチャンネルを観るのに、


父が、


いつまでたっても


CATVのつけ方を覚えられないので、


娘「メモに取ったら」


と言ったら、


新聞紙と筆ペンを持ってきた(@ ̄Д ̄@;)


なぜ?????


白い紙もボールペンも我が家にはある…



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