3月13日にようやく確定申告を済ませました。ずるずると遅くなってしまいました。昨年の申告の時はまだ会社に勤務していた期間があったので給与所得があったのですが今回は正真正銘雑所得のみ(先物差金決済の分離課税ですね)。何ともすっきりした申告書でした。

FXは山あり谷ありでしたが何とか黒字でした。事前に支払う税金分をFX口座から銀行口座に移し替えるなどという計画性のある行動もとれました。きっと国民健康保険料は増額になるでしょう。こちらも資金を口座に移し替えておかねば・・・

 

ドン・ウィンズロウが書いた「フランキー・マシーンの冬」を読んだのですが「自分流に生きるのは骨がおれるんだよ*、兄弟」の言葉に共感です。会社を辞めて(辞めるに適した年齢ではあったのですが)FXで生活費を稼ぐ・・・骨がおれることではあります。でも朝10時に自分の好みでコーヒーを淹れ「さて今日は売りか買いか」などと画面を眺めているのはけっこうな喜びです。

 

It's hard being me

The Winter of Frankie Machine

 

 

 

 

こんにちは。

 

久しぶりの更新です。60歳になり、いったい何にチャレンジしようかと考えていました。ところが自分の外側から様々な課題が押し寄せて来ます。ついには波に飲み込まれてしまいました。

 

一番大きなテーマは母が長期入院となったことです。ベッドに寝た切りの高齢者の問題は今、社会問題にもなっています。私はこれを自分の問題として取り組む時期になったのです。今までは他所の話と思っていたのですが。

 

ユマニチュードに関する書物、延命の是非を考える本などを読むようになりました。今は「死すべき定め」を読んでいます。人間の死について良く考えるようになりました。

 

加えてFinTechの会社の設立(私が設立するのではありませんが)、中国と日本を駆け回っている友人の相談、自動運転問題(これは私の友人が係わっています。そのサポートです。親戚の問題(詳しくは書けませんが)、それにFXです。

 

それぞれが達成とか解決に時間がかかるので自分のやりたいことが後回しです。FXは順調です。トランプさんが当選後に売りましたがその後、ドテン買いし買い続けています。トランプさん、レーガンさんみたいに強いドルを目指しているんですかねえ。まあ、いつひっくり返るかわかりませんのでそろそろロットを減らします。

 

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こんにちは

OCO(オーシーオー)の実験・検証、母の介護、熊本の震災応援、FinTechなどで多忙となりブログの更新をしていませんでした。すいません。

ずいぶんとFXについて考えました。技術的なことも勿論なのですが、「相場と人間」とか「相場と自動化」とか大きなテーマも考えました。何と言いますか海の底の底に行っちゃう感じです。

最終的には私がFXを始めた当初に感じたあの感覚、「相場はまったく個人的なもの」を確認したことになりました。いざ画面に向かいエントリー・決済するとき、そこには自分しかいません。その気持ちを他の人と共有することはできません。

だとしたら、相場の技術を体系化、一般化することはできないことになります。「テクニカルでサインが出ていたからエントリーした」は、実際は「そのサインを自分の感覚で支持したからエントリーした」のだと思う訳です。

私はFXを始めて1年になりますが、その手法はほぼ勘でした。まったく準備をしなかった訳ではありません。ローソク足を2年間見続けて実戦に入りました。しかし、エントリーも決済も「よし!この辺だろ」でやってました。そして現在までのところ一応、利益となっています。私にはこのやり方で良いのでしょう。

「この辺でぐっと上がるだろう」という感覚とテクニカルでブレークポイントを探す方法とは同じなのかも知れませんが私には良くわかりません。1000万円を元手に1年間やりましたが利益は現在600万円です。これが多いのか少ないのかも良くわかりません。生活資金としては十分です。ホンダのCB1200は買えませんが。

個人的な感覚で売買するというのが私の手法です。その感覚を記述することができれば良いのですがそれは難しいです。昨日のドル円、夜は小さな上下動が続きました。ここら辺が底だろうと思ったところで買い、ここが高値だろうと売りました。それを8回続けました。テクニカル分析は無かったように思います。

今後、FXを中心とした書き込みは減らそうと思います。理由は上記です。題名も変更します。「始まっちゃったFX専業生活」は日記、エッセイに変わります。今までありがとうございました。今後もよろしくお願い申し上げます。