ボクシング長谷川穂積が引退 世界3階級王者

世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級王者の長谷川穂積(35)=真正、兵庫県西脇市出身=が9日、神戸市内のホテルで会見し、現役引退を表明した。9月のタイトルマッチで約5年半ぶりに世界王者に返り咲き、「(自分がどれほどのボクサーなのか)自分自身に対して、これ以上証明するものがなくなった」と語った。
長谷川は1999年に千里馬神戸ジムからプロデビュー。スピードと高い防御技術で頭角を現し、2005年にWBCバンタム級王座を獲得。09年には具志堅用高氏に次いで日本歴代2位(当時)となる10度目の防衛に成功した。
10年にWBCフェザー級王座決定戦を制して2階級制覇。今年9月にはWBCスーパーバンタム級王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)にTKO勝ちして3階級制覇を成し遂げ、進退が注目されていた。戦績は36勝(16KO)5敗。
長谷川さん、お疲れ様でした。
長谷川穂積選手ほどファンを感動させた
ボクサーはいないと思います。
ドキドキの感動と。
色々な涙と。
本当にお疲れ様。
ありがとうございました。
そして山下会長の選手にかける想い
一生忘れる事はありません。
これからも真正ジムを応援し続けます。














