皆様
こんにちは。
オペラ歌手の杉尾真吾と井出壮志朗です。
令和2年3月22日に行われた、
≪新型コロナウィルス感染防止措置に伴い公演中止などの影響を受けた
フリーランスのアーティストの声明及び支援給付金制度の見直しを求める請願≫
の署名活動に参加できなかった皆様から数多く寄せられた問い合わせの中に電子署名の開設を求める声が数多くいただき、
その要望を受け我々は【電子署名】を開設いたしました。
また正式な署名簿の請願書に署名をしたいという方は下記【正式な請願書に署名する方法】をよくお読みください。
何卒民様のお力をおかしください。
電子署名URL
注意点をよくお読みください。
【電子署名注意点】
1.電子署名をしていただける際、必ず本名(フルネーム)で署名を行ってください。
2.個人情報は適切に管理し、署名提出以外の目的では使用しません。
【正式な請願書に署名する方法】
電子署名ではなく正式な請願書に署名したいかたは
問い合わせ先である、
にその旨をメールしてください。いただいたメールにこちらからPDFで署名簿を送らせていただきます。
そして本名、住所を必ず直筆で署名をしてください。
その後スキャンをしていただき、メールに添付して送っていただくか、又は署名簿に書いてある代表者の住所に送付してください。
期限は
令和2年4月1日までとさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
【請願書全文】
≪新型コロナウィルス感染防止措置に伴い公演中止などの影響を受けた
フリーランスのアーティストの声明及び支援給付金制度の見直しを求める請願≫
〈請願趣旨及び理由〉
我々フリーランスのアーティストは新型コロナウィルス感染防止措置に伴い公演中止によって収入が途絶えてしまっています。我々アーティストのほとんどは、公演が行われその公演に出演したことによって対価として支払われるギャランティにより収入を得ている人がほとんどです。現状令和2年3月~4月にかけての公演中止が相次いでいる中で、生活の見通しが立たない窮地に立たされています。この状態がいつまで続くのかわからず先の見えない暗闇の中に立たされている現状を何卒ご理解いただけますと幸いです。
又、令和2年3月10日に発表された「新型コロナウィルス感染症に関する緊急対応策―第2弾―」の中にあるフリーランス向けの支援策に関して、上記アーティストは支援給付にほとんど該当しません。生活福祉資金貸付制度の特例措置ではなく給付制度の特例措置を導入していただけることを求めています。
≪請願事項≫
・新型コロナウィルス感染防止措置に伴い公演中止などの影響により収入が断たれたフリーランス(個人事業主)のアーティストの現状の把握を求める。
・「新型コロナウィルス感染症に関する緊急対応策―第2弾―」のフリーランス向けの支援策の改善又は給付制度の特例措置の導入を求める。(公演中止やイベント中止などによる収入が失われたアーティストが対象となるもの)