Title of mine/BUMP OF CHICKEN
孤独を望んだフリをしていた
手の温もりはちゃんと知っていた
その手に触れて
いつか離れる時が来るのが恐かった
人に触れていたいと唄っていいかい
奪い合ったり 騙し合ったり
些細なことで殺し合ったり
触れてみれば離れたり 恐くなったり
だけど、それでも、
人に触れていたいと願うヒトが好きだ
嗚咽さえも垂れ流して
何度となくすがりついて 傷ついて
* * * * * * * * * *
冬の乾燥した空気、
特に朝早くか夜遅くの匂いが好き。
体の中に入ってきて
心までキュッて冷やされるような感じを
ついつい胸キュンと勘違いしてしまう(笑)
でも、そんな好きな冬の空気のせいで、
人恋しさ3割増し。
好きだけど憎い・・・
ちょっと前までは頑なに、
独りでいることを寂しいと思わんとしてた。
けど、この曲を知って、
なんだ、みんな寂しいんだ。って、
すごくラクになったのを思い出した。
無理矢理固めた意識をほぐすように
あの頃聴きまくってたなぁと、
今日久しぶりに聴いて感慨深くなり
切なさ3割増し。
もう、冬ってば、好きだけど憎い。
素晴らしきこの世界/真心ブラザーズ