とりあえず今日、生きる -38ページ目

とりあえず今日、生きる

シングルマザー 育児 お仕事 お金 手作り 掃除など

行って参りました。夜の靖国は初めていきましたが、昼間と印象が違いますね。昼間のような賑やかさはあまりなく、落ち着いていたように思います。

参列に並んでいるときたくさん想像しました。どんな気持ちで戦ったのか…
わたしの番が近づく度に、少しずつ緊張して行くのがわかりました。身体に力が入ると言った方がいいかもしれませんね。
順番が近づくと少し見えるのですが、お賽銭にお札を入れている方が多かったです…それだけ想いも強いのでしょう…
私の番になりました。ただひたすら感謝の気持ちと、安らかにお眠りくださいと祈り続けました。
今もどこか身体に力が入ってる…

少し涙でてきた…

落ち着いて寝ようと思います。

小まめに行きたいけれど、最低でも建国記念の日にはまた足を運ぶよ。




英霊達が護った日本の未来。これからは私達が守っていきます。

☆ヾ(GωO)/♪
今日は終戦記念日です。私は夜に靖国神社へ足を運び、祖国のために命がけで戦い抜いた英霊の方々へ、感謝の気持ちを伝えにいきます。
お昼にはお隣の国のお偉い方もいらっしゃるようですが、私が行くころにはいないでしょう。
去年参拝したとき、お隣の国の方が暴れ、連行されていましたが、彼は何を思ったのでしょう。何人か白人の方も見かけましたが、彼らもまた何を思ったのでしょう。 …


日本は靖国神社の資料館、広島原爆ドームの資料館…テレビ、アニメ、様々な形で「戦争」を伝えていますね。私はそのとき、思わず正座をしてしまいます。この間、沖縄での戦争の話で女性への扱いの残酷さ…その中でも懸命に懸命に生きたひめゆり部隊の皆さま、県民を守ろうとした県知事とその周りの方々のことをテレビで放送してました。正座だけでなく涙が止まりませんでした。

皆さまは口を揃えてこう言っていたそうです。


「それが戦争である」




非常に重い言葉です。戦争を知らない私にはどう受け取って良いのか分からないでいます。経験された方にしか分からないのでしょう…

きっと私だけではないはずです。大半の日本人…今は戦争なき国の外国の方も自国の戦争の話を聞いたとき、私と同じような感覚に陥るのではないかと思います。



だからこそ、よく勉強し、学んでいかなくてはならないんですね。日本人だけではなく。それぞれが。なんのためか…
もう同じ過ちを繰り返さないためです。
そして、男女、立場はどうあれ。その時代を賢明に懸命に生きた英雄の皆さまを無駄にしないため、

結果、それが我が国のためではないでしょうか…どの国も同じです…


歴史を捻じ曲げる国もあります。
私たち日本人は歴史に無関心な方が多いです。

それではなんのために英霊達は散っていったのでしょうか…英霊達は未来の私たちの為にも戦っていたのに…私達がそれを踏みにじってはいけないんですよね…


どの国も同じです。でなければまた戦争は起こります。


だから私はもっと勉強します。知らない事がたくさんあるけれど、だからこそ知る努力をしていきます。

その決意も今日英霊達の前で誓ってきます。


☆ヾ(GωO)/♪