仕事を終えて、同僚と
「さ~っ頑張ったね!帰ろ♪」
って、セコムかけるのに
セキュリティカード出そうとして
カバンをごそごそ・・・
(゚ロ゚) 財布が無い!!!
会社の車やら社内やら
思いつく場所をくまなく探して。
あそこしか無いであろう
予測の範囲内でのコンビニにも電話して
(゚ロ゚) それでも、無い!!!
ありませんでした、と言われたのに
何だか「違うと思う・・・」って直感。
あっても現金抜かれてポイだよね~とか
こうなったらこうなるよね~とか
キャッシュカード、免許証、保険証
セコムのカード、現金1万7千円
ETCカード、名刺の果てまで・・・
家にはお金を下ろす手段が残ってないとか
こんな時に限ってガソリン残ってないとか
会社のセキュリティ失くしたらヤバいとか
保険証は写真ついてないから悪用可能とか
思考はどんどん、あらぬ方向へ。
概念だらけの中で
不安や恐怖が襲いつつ・・・
とりあえず夜も遅いし
同僚に深々と謝って退社。
そのあたりで、ふと
「自分が現実を創ってる」を思い出し。
泣きそうになりながらも
どこか違う視点で自分を見ている私。
ちょっと待てよ???
コンビニに向かう車の中で
自分のハートに意識を向け始めることが
やっとできるようになり・・・
(でもドキドキはしていて)
私の中に在る観念や思い込みが
「こんなの持ってるぜぃ!?」
「ワイルドだろぉう!?」
って浮き彫りになったんだ、って
やっと思えるようになって。
そっかそっか。
不安だし怖いし腹も立つし
泣きたくなるし○○だし。。。
同僚や先生には申し訳ないし
って罪悪感や自己嫌悪が出るわ出るわ。
そんな観念や感情に抵抗するのを
ちょっとstopしてみた。
このまま不安や恐怖を味わいたければ
そっちにもどんどん行けるし
出てきてくれた観念を手放して
意識が自由になる方も味わえる。
ん、やっぱ後者を選ぼう♪
この現実の奥には
どんな観念や周波数があったん?
って問いかけてみたりして。
だいぶ落ち着いてきたので
運転しながら出来る範囲で
メソッドを使って開放^^
ふと考えた。
このまま財布が出てこなかったら
あたしは不幸ですか?って
自分にちょっと聞いてみた。
現金もカードも保険証も
給油カードも失くなったら。
いや・・・
聖人君子でなくとも
だいぶ幸せだと思うぜ?
それはきっと
「今」に意識を向けられたから^^
たった今、温かい車の中にいて
たった今、元気な肉体があって
たった今、こうで、ああで。。。
めっちゃ豊かだし
めっちゃ幸せじゃん。
財布が出てくるとか出てこないとか
それに執着するのを止められた。
なんだろう。
有っても無くても幸せ、みたいな。
夜の運転だったけど
視界がパーっと広がって明るくなって
あれっ???
あるわ、財布。
根拠はないけれど
イメージで形が見えて
安全な場所にある
って確信できた。
目的のコンビニに着いて
電話で話した店長さんにお願いして
ゴミの中も一緒に見てくれるって言うけど
「そこじゃありませんよ?」と言わんばかりに
コンビニのお客さんが急にゴッタがえして
店長さんの手が全然空かなくなり。。。
ポケットの中の携帯がブーンて揺れたので
何故かわからないけど、110番通報(笑)。
110番じゃなく中央警察署にかけて?
って親切に教えてもらって電話すると・・・
「○○ひろさんですか?」
「届いてますよ?お財布」
(°д°) ま、じ、で・・・!?
指定された交番に向かう間
起こったこの現実にただ感謝してました^^
現実はいつも中立。
本当だなぁ~~~。
私のお財布が移動して
それに関わる人達が居て
ただそれだけの現実に
私の感情や持ってる観念を使うと
こんな多彩な体験ができちゃうんだね。
って、交番で書類を書いて
お財布と中身を確認してみると
手付かず・・・。
何も盗られておりません・・・。
謝礼のことをお巡りさんに尋ねたら
「1割返すって誰かが決めた観念だよ?」と
くすくす優しく笑っていました^^
法律では5~20%なんだそうな。
自分ができる範囲で
心の交換やお返し、してね♪
ってことでした^^
柔らかいなぁ~~~。
交番を後にして運転しながら
改めて現実の動きや仕組みや
登場する人たちや物や
あらゆるものに感動して
幸せは今、ここに在る。を体感。
拾ってくれた女性に電話。
お互いの仕事の折り合いをつけて
後日お会いすることになり。
ちょっとワクワクしながら喋ってると
「その後お茶でもしませんか^^?」と
何やら不思議なお誘いが(笑)
同世代か少し若目か
軽やかで優しい波動の声♪
来週お会いする時に
ワクワクする金額でお礼をして
感謝で過ごします^^
手付かずで戻ってきたお財布には
変わらない金額の紙幣が入っていたけれど
たくさんのエネルギーの行き来があって
素敵な波動になって戻ってきた感じ。
素敵な体験をできたこと
関わった人たちに、ありがとう♪