*fortunate* わたしの宇宙 -110ページ目

*fortunate* わたしの宇宙

天然石、スピリチュアル
歌と音楽、医療福祉のこと、etc...

かかわっている全てから日々
受け取っていることを綴る場所。



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大きな羽のような雲。
ふわふわですよ(///∇//)

風景の色彩には
鮮やかな赤や黄色が
どんどん増えてます (^^)/
昨日からやたらと
脳裏に浮かぶ『竹取物語』
 
何だろう…。
昔話、お伽話に
何か宝物がありそうな
 
ジワジワと湧く興味。
 
 
かぐや姫だけでなく
桃太郎にしても
一寸法師にしても
 
特に生まれ方に関しては
「んなアホな!!」
って観念で育ったけど。
 
今は違う見方ができるなぁ。
なんかうまく言えないけれど
純粋に「アリ」だなぁ、と。
 
 
そんな中でも
ひときわ気になるのが
かぐや姫の話。
 
髪を乾かしながら
いつの間に伸びたんだ?
と感じてみながら。
 
 
***
 
 
自分で決めて地球へ来て
何故か竹の中に身を潜めて
 
きっと育ての親を選んで…。
 
愛されて楽しんで過ごして
でも「帰る日」をも決めて来てて。
彼女の場合は月に帰るんだけど。
 
 
その日が近付くのを
まるで憂うように描いてる
って印象があるけれど
 
あまりに楽しかったから
地球を離れるのが淋しいのか
 
それとも
 
ホームシックのように
懐かしい月に帰りたいのか。
 
 
可愛い可愛いかぐや姫を
お爺さんは手離すのが嫌で
嫁にやりたくないばかりに
町の若者に難題を出すんだよね。
 
嫁にやるやらないよりも
地球から居なくなるんだ、ってこと
その時は何も知らずにね。
 
なんとなく…お爺さんは
執着の表現なのかなぁ。
 
 
絶世の美女を掴みたい
そんな若者の幾人かは
 
偽物を持って来たり
本物を苦労して探したり。
 
条件つきの愛かよっっ(笑)
という見方も出来るけれど
 
夢を叶えるために
一生懸命な姿だとか情熱とかを
単純に表してるようにも思えるし。
 
 
結局…
 
儚くもかぐや姫は
月へ帰っちゃうけれど
 
お爺さんが確か
怒った挙句に放心するんだっけ。
 
ここにあったはずの存在が
形を失くしていくことに
 
そして
 
二度と掴めない
手に入らない
 
と、自分の力の無さを信じて
(本当の力を忘れてしまって)
 
現実に打ち拉がれたりして。
 
 
 
私たちはみんな
かぐや姫なのか(・Д・)???
 
美しい月とは違う
地球ならではのこと
存分に楽しんで。
 
ふむー、深い。
 
 
お爺さん。
 
きっとかぐや姫の存在も
楽しい日々や感覚も
 
きっと自分が望んで
そして引き寄せたんだから
 
次は違う姫を授かるかもよ( ̄+ー ̄)
お爺さんがそっちを望めば。
 
で、ついでに。
 
お爺さんも元々は
本当は他からやって来てる。
 
地球での滞在時間が
ちょっと長いだけだ?。
 
 
 
 
 
実は昨日。
 
体がSOSを出したというか
ハッキリした症状もなく
ただただ体が動かず。
 
ひたすら委ねて
変化をみていました。
 
これだけでも私には
ずいぶん大きな変化(笑)
 
外へ意識を向けていた時は
まさに病気のデパートで
 
すぐに心配してみたり
凹んでみたりしてたので( ´ ▽ ` )��鹿粡�寂蝟商鈞齔纂�蝟昭粡��碵雹鹿粡�寂蝟�ぢ今回は…
 
何度も眠って夢をみて
どこからが境目なのか
いまいち分からない中で
 
途中でハッとして。
 
あたし最近
頭を使い過ぎてたのかも
 
と感じました^ ^
 
 
そして。
 
ちょっとハードに感じる現実で
後輩のことで悩まされて
 
外側を何とかしようと翻弄して
思うようにならなく感じて
 
でも
 
いやいや、これは
自分が作った現実なんだし、とか
怒っちゃいけない、とか審判したり
 
もうそうなると
すっかり思考が迷子(笑)
 
 
それもまた
 
自分の内側から
けっこう離れていたなぁ
 
と今なら気付く^^;
 
 
 
最近。
 
望んでいたことが現実化したり
みるみる自分も変化する中で
 
こんな簡単でいいの?
裏付けとか要らないの?
証明とか好きだったじゃん
理屈とか好んでたじゃん
感性だけで大丈夫なの?
 
とかいう
 
長年の癖みたいなものが
勝手にムクムク湧いてきて
 
そしたら途端に。
 
放置してた本を読んでみたり
難しいDVDを漁ってみたり。
 
基本的には同じこと言ってて
真髄は一緒なんだけれども
 
ううっ…
 
何か入ってくる情報や
そこから発信される“ 音 ”が
今の私にはとても重たくて。
 
ちょっと排他的な言い回しや
強い口調やトーンや…
 
 
はいっ、ズドーン。
ううっ、やっぱりか。
 
 
これもまた
 
自分の内側から離れてること
うっすら気付いているのに
止まらない??!!
(はぁはぁ、ぜぇぜぇ)
 
 
 
 
***
 
 
で。
 
その本をパタッと閉じて
思考回路をoffしてみました。
ハートをonしてみました。
 
 
無意識にきっと
確かめたかったのね、私^^;
 
楽々こなすことや
スムーズに進むことや
複雑な手順や準備や
 
そういった頭を使うことに
あまりにも慣れてたんだ^^;
 
これからはもう
 
自分が考えてる以上の
簡単さやプロセスがあって
 
そうやって進んでも
いいんだね?(T ^ T)
 
って解けました。
 
 
そして。
 
無意識に感じていた
疑いや不安なんかの感情が
 
ちゃんと現実化したんだね^^;
 
 
…と思ったら拍子抜け(笑)
 
 
やっぱり自分じゃん!
創ってるんだなぁ…と。
 
 
***
 
 
こんな一連の浮き沈みも
かつての私であれば
 
「満月だからだわ…ぶつぶつ」
 
なんて考えていたかも^^;
 
 
自分にとって心地よい流れは
何でもお月様の流れに乗りたいし
 
その神秘や美しさは大好きだし
エネルギーは素晴らしいと思うけれど
 
満月には必ずこうなる、とか
新月じゃないとこうだ、とか
 
そういう観念によって
自分を縛り付けることは
けっこう少なくなったかも( ´ ▽ ` )��鹿粡�寂蝟商鈞齔纂�蝟昭粡��碵雹鹿粡�寂蝟�ぢ***
 
 
ふむー。
 
頭を使わないことって
こんなに楽チン( ̄+ー ̄)
 
頭でっかちになることで
今までの経験をすべて
ネガもポジも楽しめて
実感してたんだなぁ…感無量。
 
 
 
広がる意識で過ごすことが
 
「ボーッと視界が定まらない」状態ではなく
(浮足立った感じでもなく)
 
むしろ
 
「視界がクリアになる」感覚なんだ!!
 
と、最近わかりましたよー( ´ ▽ ` )��鹿粡�寂蝟商鈞齔纂�蝟昭粡��碵雹鹿粡�寂蝟�ぢ電球を変えたのかと
視力が上がったのかと
思うような感じです( ̄+ー ̄)
 
 
マインドよりもハートが楽チン☆