CVRってなに?②
前回のブログでは、最近覚えた「言葉」としてCVRってなに?①http://ameblo.jp/utahime35/entry-11818358446.html について、書きました。CVRが高いものとしては日常品や食品など、毎日の生活の中で購買する商品ですね。家や土地、車などといった高額商品などは日常的に購入に至らないので、CVRは低くなりますよね。日常品と高額商品とでは、CVRに大きな差があって当然かと思います。インターネットを開けば、様々なWEBサイトがあります。もう一つ、例として比較してみると…ショッピング機能だけのWEBサイトでは、アクセスしてきたユーザーが、実際に購入取引まですることが多いと思うので、CVRが高くなりますね。WEBサイトが読み物や情報コンテンツが多いものだとCVRはもちろん低くなりますが、ユーザーに役立つ情報がそのサイト内にあれば、アクセス数は多くなりますよね。これはこれでアクセス数を「獲得」という意味ではデメリットではないと思います。いろいろな要因でCVRは左右されるので、これが「普通だ!!」というような一般的な平均値は特にないということです。