主婦のススメ -34ページ目

主婦のススメ

日々のあれこれ。

<海松色>

暗い灰みの黄緑。

「みるいろ」と読みます。
海草の一種で昔はよく食用として食べていたそうです。
形はなんというか、、
サンゴをぬるぬるさせた感じです←

今日これを検索していると
「ミル貝」の画像がでてきて、
あまりのグロテスクさに卒倒しそうになりました。

というのは全く関係のない情報。

オリーブグリーンの色合いとほぼ同じ。

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<鶸色>

つよい黄緑。

「ひわいろ」と読みます。
鶸という黄緑色の鳥の羽の色。
カナリアが渡来する前は、
日本で唯一の黄色い鳥だったので

金糸雀色と書かれている例もあるそうです。

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<藤色>

明るい青紫。

平安時代から使われている伝統的な色名。
清少納言の一説に
「めでたきもの」として登場。

ちなみに、
パーソナルカラーでは、
この藤色と下にでてくるライラックは
代表的なサマーさんの色です。

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<ライラック>

やわらかい紫。

1775年に色名として定着。
その頃は単に「ライラックの花のような」
色として考えられていたようです。

このライラックは、札幌の市の木に指定されています。
もう少しでここ札幌でも
実際に咲いているところを
見られると思います。楽しみです。

ライラックはリラとも呼ばれ、
この花が咲く5月頃、北海道では
寒の戻りが毎年あるため、
「リラ冷え」と呼ばれたりもします。


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さてゴールデンウイークも後半がスタート!
皆様はどこかに行かれるのでしょうか?

北海道は各地で雪が積もるほど、さむーい連休ですが、
わたしもちょいと函館に行く予定です。

桜咲いているといいなー。


それでは明日も彩りある一日を虹
おやすみなさい。
<縹色>

JISでは「つよい青」となっているが、
繊細さを感じさせるうすい藍色。

藍汁を漂う糸から縹と名づけられた。
中世以降、花田色、花色とも表記される。
この「花」は露草の青い花を指しているそうだ。

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<瓶覗>

「やわらかい緑みの青」
実は瓶を覗いて見える色ではなくて(絵が・・
藍染めの瓶につけてすぐ引き上げてしまうため
こう呼ばれるようになったらしい。
別名「覗き色」。

つまり、白い布が
ちょいと瓶を覗いてみただけ、
というなんともはや粋な、
布の擬人化であーる(違

藍染のなかでは一番薄い色。

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どうでもいいけど、

わたし、

藍色好きだな。。。

昨日、Qさまを見ていたら、
こんな問題がありました。

photo:01



色と英語の組み合わせが
正しいものを選びなさい、
という問い。


お恥ずかしながら、
アズーリとクリムゾンは
聞いたことがなくて、
この二つで迷っていたら、
主人が、

「アズーリはあんな色じゃない!
もっと濃い青なんだ!
イタリアのサッカーのユニがそうだからわかる!!!」

と言ったので、ほー、そうか、
と納得してたら、






アズーリあってるし笑

「な、なんだと…


あれは、



あれは、






マンチェスターシティの色だぁああああ!」


と吠えておりました[みんな:01]


Wikiによりますとアズーリは、

イタリアでは各スポーツ代表のユニフォームが青い事から、
サッカーイタリア代表など、各スポーツのイタリア代表チームの事を指すそうです。

ちなみにそのユニの色は、こちら。

photo:02



確かに色、濃いですね。
実はこれには訳があります。

アズーリの語源はイタリア語で、
"空の青"を表します。
つまり空色という意味なのですが、、日本と違う気候条件のため日本語の空色より濃く青に近いそうです。

ですから、厳密に言えば、
主人の主張は確かにあっていますw

photo:03



これじゃどう見ても水色だもんね。

photo:04



うん、マンCの方が近い。


あ、ちなみにクイズの答えは、
クリムゾンでした。

クリムゾンは“やや紫みの濃い赤”のことなので、アズーリよりも明らかに違うことがわかります。はは。

クリムゾンはもともとは
コチニールカイガラムシという
昆虫を乾燥したものから得られる
染料の色だった、
という表記を見つけて、

え…それって…




カーマインじゃね?


と思って調べてみたら、
語源が同じなんだって!

カーマインは“少し紫みの鮮やかな赤”らしいです。

ち、違いがわかりづらい…

わたしのもってるアプリで
調べると…


photo:05



photo:06



う、うん…




【結論】

クリムゾンは
青ではありません。
赤です。


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