夏ですが、
冷やし中華、始めました。
を、とんと見ないですね。
39です。
今回のブログはとんでもなく長いです。
よろしくお願いします。
今日は北乃カムイ実行委員会の第2回打ち合わせがありました。
札幌から4人の方たちが来てくれて、
大変有意義な話し合いとなりました!
詳細はまだ言えないのですが、希望の光をたくさん頂き、心から感謝しています。
正直、このイベントの実行委員を諦めかけていた時もあり、
昨日までは、
「せめて関わってくれた
みんなのためにやろう」
と思っていました。
けれど、今日、みんなの本気を聞いて、感じて、やっぱりわたしも本気になりたいと思いました。
「自分の為に頑張る」
そう聞くと、なんだか一見利己的に感じる人が多いかもしれません。
誰かの為に頑張る方が強くいられることもあるかもしれない。
けれど、突き詰めていけば、
誰かの為に、というのも、
結局は
自分の為なんじゃないかなぁと思います。
誰かの笑顔が見たい。
そう思って頑張るのは、
誰かのためじゃなくて、
笑顔が見たい自分の為かなって。
誰かを蹴落として、
ずるいことやって、
這い上がるのは別だけど、
ただ実直に、自分ができることを、
自分の為に胸はってやる。
それは、利己的じゃないよ。
「情けは人の為ならず」という言葉があります。
情けをかけることは、人の為ではなく、
回り回って自分にかえってくる、
という意味ですが、
これは、見返りを求めて優しくすることとは違います。
「わたしが優しくしたかったから、
あなたにしただけなんだよ」
ということ。
それは誰の為でもない、自分の「優しくしたい」という願いを叶える為に、
つまり自分の為に行動しただけです。
時々、「誰かの為」が、
相手にとっては重荷に感じたり、
望んでないものを押し付けられたような気にさせてしまったり、
逆に「誰かの為」だったはずが、
「あいつのせいで」になることもある。
そうならないように気をつけたいなぁと思っています。
なかなか難しいんで、できてないことが多いけど(苦笑
もしも、誰かの為を想って、
行動力が増したり勇気をもらえることがあったのなら、
「自分の力になってくれて、ありがとう」
って伝えられたら素敵だな。
そして、そんな風に思えるあなたは、
誰かのおかげじゃなく、
あなた自身がとても優しい人なんだと思います。
前置きがとても長くなりましたが、
(え?ここまで前置き?)
ここからが本題です。
今日は
わたしなりの本気とは、
について書きます。
本気になったとき、わたしは
最後の最後まで
結果にこだわりたい、
と思っています。
Twitterにも書かせて頂いたのですが、
この考え方はとっても誤解されやすくて口にするのをなるべく避けてたんですけど、最近はこればっかり言ってる気がする笑
結果にこだわる、と言うと
頑張ることは無意味なのか、とか
過程を大事にしないのか、
手段を選ばず結果を出すのか、
とかいろいろ言われます。
が、そうではありません。
そう思われても仕方が無い表現しかできない自分の未熟さに時々心折れそうになりますが、続けます。
良く野球に例えて言ってるんですが、
Twitterのを引用すると、
どんなに点差が離れていても、
9回の裏ツーアウトでも、
サイレンがなるまで、僕らは勝てると信じてバッターボックスに立ちたいのです。
「ここまで良くやったよ」と肩を叩かれるのは終わった後でいい。
それは結果が出なければ何もかも無駄だったことにはならない。
高校球児が最後の最後、ファーストにスライディングするのを見て感動するのは、
最後まで諦めない姿勢
だと思うんです。
てっぺんに立ちたいから歯を食いしばってやる。
それでもてっぺんにいけるのは、どんな世界でもほんの一握りです。
だからわたしが一番大切にしたいのは
「終わった後の結果」
じゃなくて
「結果にしがみつく過程」
なんです。
結果にこだわる、とは、
そういう意味です。
流した汗の分だけ終わった後、流せる涙がある。
それが嬉し涙でも、例え悔し涙であっても、
本気でてっぺんを目指した者しか感じることができない何かがそこにはあるとわたしは思います。
もちろん全ての物事がそうである必要はありません。
何事も、毎秒、本気で取り組んでいたら疲れて死んじゃいます笑
楽しく、のんびり、やるのも絶対必要です。
だから、本気でやる、と決めたことだけ。
あと、1人でやるならどれを本気にするか自由に選べるけど、
2人以上になれば話は変わってきます。
楽しめれば頑張らなくていいじゃない、
楽しめる程度に頑張りたい、
楽しむ為に頑張りたい、
死ぬ気で頑張りたい。
いろんな人がいます。
目的を達成したい者同士が、
同じ目標をもっていないと途中でお互いが苦しくなることが多いから、
どこに向かっているのか、
どれだけの本気でやるのか、
確認し、すり合わせて行く必要があります。
また、たとえそれぞれの目標が違っても、目的を達成することができないかどうか、
つまり折り合いをつけたり、立場や能力によって請け負う量を変えても
そこに歪みが生まれないか、を考えてもいいと思います。
生まれなければ目的は達成できるはずです。
例えば仲間に可愛い子がいて、その子のやる気が足りなくても
「あー、もうこの子は可愛いから、存在だけでいいや」
と甘くなることもあります。
可愛い女の子好きなわたし笑
能力が違っても、
かけられる時間が違っても、
いいんです。
体調が悪くて、いろいろあって、
限界だってそれぞれ違う。
だから、いいの。それで。
それが今のベストなら。
それがその船の最高速度なら。
そして、
信頼さえあれば、乗り越えていける。
わたしはバンドをやっていますが、
とりあえず歌えればいいや、
とも
プロになりたい、
とも思っていません。
ただ、見に来てくれる人たちに失礼にならないように、
今できることは全力でというスタンスです。
全力でやると、楽しいです。
うまく歌えたら、もっと楽しい。
楽しいから、また全力でやりたくなる。
今できる最高の歌を届けられるように。
全力でやるとぶつかることもあるし、
険悪になったり、喧嘩することもあるけど、
それだけ真剣なんだなってみんなわかるから、
わたしはバンドメンバーと一緒にいるのがとても楽しいです。
本気の中から生まれた楽しさは、
楽しさのみを追求した楽しさより
不純物が混ざるかもしれません。
そこまで到達するのに
辛い思いも、苦しい思いも、
怒りも悲しみも、こみこみだから。
でも、その分強烈に恍惚です。
「達成感」
ってやつのなかに、恍惚する楽しさが隠れてるんじゃないかとわたしは睨んでいます。
人生で何度かそういう類の「楽しさ」を味わったことがある。
もう、この年で味わえないと思ってた。
諦めてた。
だけど、もう一度、
わたしは味わいたい。
そして、今日
このメンバーなら、味わえると
思った。
大人になっても、青春は続くのだ。
フラカンに教えてもらったこと。
そして、大人の本気は面白い。
現実問題、無理だろうと思うことを、
バカみたいに、できると信じて、
やってみませんか?
バカも本気でやれば、
かっこいいと思ってます。
9回の裏、
ツーアウト、
意味なんかなくても、
わたしはホームランを打ちたい。
それがわたしの本気です。
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さて、夜も明けてきました。
明日も皆様、彩りある一日を。
おやすみなさい!