主婦のススメ -19ページ目

主婦のススメ

日々のあれこれ。

あまり難しいことを言うのは苦手なのですが、
主婦の戯言だと思って読んで下さい。

ハンドメイドを始めて、
よく「権利」って言葉を耳にします。

皆さんがいろいろつぶやいてくれていて、
とっても勉強になるなぁと日々感謝です。

その中で、ひとつ思ったことがあるんです。

わたしみたいに、
権利についてあまり知らないって人も
たくさんいるんだろうと思うんですが、
もしそういうことに精通してなくても、
その人が

「とても嫌な気持ちなので、やめてください」

と言ったら、それだけで
やめるに値する十分な理由になるんじゃないかなぁって。


わたしは普段感情論より
理論できちんと説明してもらった方が好きです。

自分もわかってほしいことは資料を集めて
がっちがちにやりこめたりしていました笑
(いやなやつw

でも最近は、それだけじゃ足りない、というか
大切なことはもっと他にあるんじゃないかなって
思うようになりました。

どうしてそう思うようになったかというと、
以前こんなことがあったからです。


今までわたしは、人から誘われたりしたら、
何か正当な理由がないと断ってはいけないような気がして、

「体調が悪いから」
とか
「用事があるから」
とか
嘘をつかない範囲で理由をつけて断っていたんですが、
どこかで読んだ文章に

「今日は家でテレビを見たいから、
 せっかく誘ってくれたのにごめんね」
と断っていい。

と書いてあって、驚愕したんですよね。笑

そんなこと言ったら相手が納得しないんじゃないか、
とか
テレビよりわたしは下なのか!と怒られるんじゃないか、
とか
ガクブルしたんですけど、はたと立ち止まった時に
相手に納得してもらう必要があるのかな?とも思いました。

きっとそれで納得してもらえないような相手なら
これから先、一緒にいられない気もする。

仕事上の関係とかならそうも言っていられないでしょうけど、
あくまでプライベートの範囲ならば、

お互いの権利とか生活を守った上で

「心やからだが健全な状態でいられるコミュニケーション」

が、わたしにとっては大切なんだと気づきました。


だから、

他の人がどうであろうと、

法律やルールがどうであろうと、

自分 対 その人 との関係性の中で、
その人が
「いやだ」「やめて」
と言っていることは、しない。

そんな単純な理由でも、
いいんじゃないでしょうか?

どうしていやなのか知りたいなら聞いてみるといいし、
聞いてどうしても納得できないなら、
納得いくまで話し合ってもいいし、
離れてもいいんだと思う。

でも、そこに
「本当の正しさ」というものはきっとなくて、

「自分の正しさ」と
「その人の正しさ」がある、

ってだけなんだろうなと
わたしは思います。


「あの人はいいって言ってた」っていうのも
なんだか悲しいよね。

わたし と あなた
で完結したい。

くくるのは、好きじゃない。

「今の若いものは」とか
「ゆとりは」とか
「主婦は」とか
「女は」とかって言ってたらきりないよ。


ソース出せ、とかね。
法律はこうだ、とかね。
そういうのも大事だと思う。

でも、もともと法律というものは、
誰かが不当に悲しい思いをしないように、
考え出されたものなんじゃないかなぁ。

だから、
「法律に違反するからやめる」
のは当たり前のことなんだけど、

そこには、
できるだけ多くの人が
笑顔でいられるような仕組みを作りたい
って思いが根底にあって、
生まれたものであるとわたしは信じたいです。

そして、法律は抜け道がある。
全てを禁止されたら、わたしたちは今よりもっと
不自由になってしまう。

だから、常識だから、法だから、
というよりも、
その人がどう思うか
ってことを忘れないでいたいなと思っています。


自分のしたことを咎められたら、
誰だって悲しいし、腹が立つ。

そんなとき、わたしが大事にしていることは
冷静になれるところまで逃げる、ってことです。笑

自分を守るのも、自分だけです。

知らなくて失敗したり、
間違ったりすることはある。
だからそこから勉強することもできるし、

逆にどうしても納得できない考え方もあるんだろうと思う。

だから、自分が間違っていたことは
真摯に受け止めて、直していきたい。

でも、なんでもかんでもだめなんだって思うことはない。
似たようなことも、時間、場所、人が変われば
その時出す結論は変わってくる。

自分を責めすぎて、何かを失う必要はないと思う。
ちゃんと誠実に生きていれば、
気持ちって、伝わっていくはずです。

あと、少しだけ話がずれますが、
一回失敗したらもう二度と失敗できない、
というのも寂しいのでね。

わたしたち大人は、許してあげられる範囲を
広げていけたらいいなとも思っています。
(もちろん限度はあるけれどね。)

大切なのは、失敗しないことではなくて、

「改善しようとする気持ちをもち続けること。」
↑これ最重要!

そういう気持ちを持っている人は
ちゃんと誰かが見ていてくれる気がします。


最後に。

何も言わない人が、優しい人なわけじゃないよ。
許してくれているように見えて、
諦められているかもしれない。

「怒る」んじゃなくて「叱って」くれる人。

「だめなこと」じゃなくて「いやなこと」を
ちゃんと伝えてくれる人。

そして本当の意味で許して
チャンスをくれる人。

そういう人が、わたしは好きです。

一瞬傷ついたり、めんどくせーって思ったり、
悲しかったり、腹が立ったりするかもしれないけど、

それでも、やっぱり、
好きだと思う。


長々、失礼しました!
いろいろあるけど、楽しくいられたらいいね。


こういう場所で
身の上話をするのはあんまり
良くないなぁと思うんですが、
Twitterで、

この人いつも朝方まで起きてるけど
(頭)大丈夫?

って思われてる方もいらっしゃると
思うので軽くご説明をば…苦笑


まぁ、簡単に言いますと、
睡眠リズム障害というやつでして、
基本薬などを飲まない時は、
午前中や昼まで起きてることもあります。

心の調子をがっちり壊したことも
過去何度かありましたが、

鳥が先か卵が先か、みたいな話で、
昼夜逆転の生活は
良くなったり悪くなったりを繰り返し、
10年くらい続いています。

(現在は昼夜逆転生活始まって以来の悪いサイクル笑)

とはいえ、ここ数年、
「基本的には」
この生活を受け入れつつあります。



それでも時々

こんな生活で本当に
わたしは人間として
大丈夫なのか?

としょんぼりするときもありまして。

人間だからあるんですよ、そういう時も。

なんだか具合悪いとか
病んでるわこの人、って
つぶやきの時は、
だいたいそんなことを
真剣に考えすぎている時だったりします。

どうぞ生温かい目でスルーしてやってください笑



10代の頃、

人と違うことがしたい、
人と違う人間になりたい、

と思っていました。

20代の途中から、
今のような感じになって、

人と同じになりたい、
夜寝て、朝できるだけ
健やかに起きたい。

たったそれだけが
わたしの願いでした。


だから真剣にリズム改善に取り組んだり、
職業訓練学校行ったり、
色々自分なりには頑張ってきたつもりだったけれど、

戦いは想像以上に過酷で、
一瞬でも気を抜くとすぐ元のサイクルに戻ってしまいました。

もしかしたら今も
この問題と真剣に取り組めば
一時的にせよ良くなるかもしれません。


でも何度もそんなことを繰り返してきて、

自分らしく生きるってなんだろうな、
と考えるようになりました。

人は、
自分が持っていないものを求める割りに、
人と極端に違うことを恐れる、

と個人的に思います。

わたしも、もれなくそうです。


自分だけしかできないことなんて
この世にもうないだろうけど、
自分らしく生きていくことはできるんじゃないかなと。

それならまず、
今の自分をできるだけ受け止めて
認めてあげて、
できるだけ楽しく
生きていけたらいいなと思って
今に至ります。

もちろんそれから、
新しいステージに挑戦していくことも
大切だし、より楽しいだろうなとも
思います。


何度言い聞かせても、
しょっちゅう挫けそうになるし、
もうダメ人間だ、なんなんだ、
とか落ち込んだりもします。

大人も思ったより強くないっす。


でも落ち込んだら、
それより1つ多く、
自分を励まして、

無理はせず、
迷いながら、悩みながら、
進んでいきたいです。

これが今の自分です。
ただ、それだけの、
ちっぽけな存在。


ありがたいことに、
主人はこの生活を容認してくれているので
病院の先生からきついことを言われようと
気にしません。

嘘です、めちゃくちゃ気にします。
落ち込みます笑

でも、
家族がいいと言ってくれているうちは、
責任を取ってくれない誰かの言葉に
落ち込むよりも、

たくさん笑って
今を楽しめたらいいなぁ。

と回り回って、思…うように
心がけています←



この感受性と
独創的な生活()が
きっと作品にもいい影響を与えてくれると
前向きに考えます

そんなこんなで、
作品の進捗やつぶやきに
ムラがありますが笑
どうぞこれからもよろしくお願いします{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ch/chocolate-potato/641234.gif}

全然まとまりない文章ですみません

今日もみなさんにとって
彩りある1日になりますように

この度、私39は、
hotpocoを脱退致しましたことを、
ここにご報告させて頂きます。


天ぷら屋さんで美咲に誘われて
hotpocoに入ったあの日から
もう、6年。

正直あっという間でした。

その間に退職し、結婚し、
転勤を2回。

立場や環境が変わっても
今まで続けて来られたのは、
家族や周りの人たちの支えはもとより、
メンバーのおかげです。

彼らでなければ、
わたしは結婚を機にやめていただろうし、
もっと前にライブに行くことが
できなくなっていただろうと思います。



最初の自衛隊のライブで、
みんなで演奏できたことが本当に嬉しくて
泣いてしまったこと。

打ち上げのカラオケで歌ってくれた
玉置浩二の歌にまた涙したこと。

引越しのとき最後まで手を振ってくれたこと。

カルネで朝までバカなこと話したこと。

練習場が瀬戸瀬にうつって、
便所コウロギと格闘したり、
トイレがなかったり、散々だったけど、

見上げればいつも
満天の星が見えたこと。

オリジナルを作れたこと。

たくさん笑って、泣いて、
みんなでバンドができたこと。

今も昨日のことのようで、
振り返るとどれも大切な思い出です。





良くバンドが解散する時や
誰かが脱退するとき、
「方向性の違い」とかなんとか言ってるけど
ぶっちゃけ喧嘩じゃないの?
とか下世話な妄想をしていたわたしが、

いざ自分の立場になると
喧嘩じゃなくても、
脱退するという決断をすることもあるんだと
わかって、

これからはフラットな目で世のバンド事情を
見守りたいです。

すみません。話がそれました。
真面目な話をしているのに、
ふざけたくなる悪い癖。



脱退の理由は、簡単に表現するのはとても難しいんですが、

でも、喧嘩別れとか、
もう顔も見たくない!みたいなことではなく、

わたしが精神的、体力的に、
また時間的、技術的に、
現在の形で歌うことが困難になった、

というのが大きな理由です。

いろんな側面から、
自分が納得できるレベルで
歌を楽しんで歌えなくなった。

だから、本当にわたしのわがまま勝手で
このような結論に至りました。

それでも長い間、考えに考えた末の決断だったこともご理解頂ければ幸いです。


個人的にはメンバーが許してくれる範囲で
これからもサポートできたらと思っているので、
違う形ではありますが、
皆さんにまたお会い出来る機会もある…だろうと思いたいです苦笑


これまで、やらかし感満載のわたしを
あたたかく見守って下さった皆様、
本当にありがとうございました。

安国音楽祭の皆様や、
ジグパの方々、
hotpocoを通して知り合えた
たくさんの方々に感謝しています。


わたしは抜けますが、
今後もhotpocoは変わらず活動していきますので、
これからも変わらぬご支援よろしくお願いします。

2月の16日に湧別でライブがございます。
吹奏楽とのコラボもあり、
豪華な内容なので、是非見にいってみてください(*´ω`*)


わたしは歌うことが好きなので、
いろいろなことが整理できたら、
自分のペースでまた音楽ができたらなと
思っています。



最後になりましたが、

メンバーのみんなへ。


ありがとう。

ごめんね。


最高に楽しかったよ。

みんながこれからも、
かっこいい音楽の航海を
続けていけますように。


わたしを仲間にしてくれて、
ありがとう。