主婦のススメ -17ページ目

主婦のススメ

日々のあれこれ。

プレゼント企画にご応募頂いた皆様、
ありがとうございました♡



今回のご応募の際に、皆さんに座右の銘や好きな言葉を
伺ってみました。
それぞれに思い入れがある素敵な言葉でした。
全部お気に入りに登録したので、くじけそうになったとき、
読み返そうと思っています。

ちなみに、あまり興味はないと思いますが、
人様に聞いておいて自分で言わないのもなんなので
今日はわたしの座右の銘と好きな言葉を書きます。

たくさんあるんですけど、なるべくしぼってw

1.One for All,All for One

これは中学生の時からずっと好きな言葉で、
座右の銘を聞かれるときは決まってこう答えています。

今自分はどこに立っているのか。
全体を把握して、役割を見出し、
何ができるのかを知ること。

「全体」というのはくくってしまえば便利ですが、
もとは個々の集合体です。
それぞれが、自分だけじゃなく誰かの幸せに尽力すること。
それが、全体の幸せにもつながるのかなと思っています。


2. 上善如水

水というのはすごいもので、
方円の器になじむ柔軟性。
高いところから低いところへと流れ、
時に岩をも砕く力を持ち、人々ののどを潤す。

滞れば澱むため、姿かたちを変え
山、海、空、すべての景色を知っている。

善いこととは水のようだ。
わたしも水のような人になりたいなぁと思っています。


3.すべてを疑え

我思う故に我あり、の原点にもなっている考え方。
決して「人を見たら泥棒と思え」みたいな話ではありませんw

常識を疑う。慣例を疑う。

なんとなく疑われずに良しとされてきたことを、
立ち止まって考える。

もちろん今まで先人たちが築いてきたものを
ないがしろにしてはいけないのだけれど、、

「これはこういうものだから、やめろ」

と言われても、わたしは自分で見て
感じて、経験しないと気が済まない。
そういうめんどくさい人間です。


人の噂を疑う。

誰かにとって悪いものでも、
自分にとってはどうかわからない。
その人が嘘を言っているわけではない。
ただ真実は思っている以上に多面的で
見る角度によって全く違うものになる。

わたしはどうか。
わたしはなにを信じたいのか。
疑う、というよりは
「常に疑問を持つ」ということかもしれない。

そして、わたしはわたしも疑う。

このやり方でいいのか、
この方向で後悔しないか。
しんどいけれど、めんどくさいけれど、
いつもいつも、考えて、
納得しながら進む。

疑いから始まっても、
考えて経験したその先に、
自分が本当に信じているものが見える。

ものすごくネガティブでひねくれた人間ですが、
わたしはこの「すべてを疑え」の精神が
けっこう気に入っています。


以上、わたしの好きな言葉でした!
ここまで読んでくれた人いるんでしょうか?w
何はともあれプレゼント企画にご応募頂いたみなさま、
ありがとうございました♡

さてさてデザインフェスタvol39まで、あと1か月。
がんばらないと!!!
5月17日は是非、ビッグサイトに遊びに来て下さい^^




フェリシモのSpicaの
スペシャルワンピー。

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前買ったけど、着る機会なくて、
今日着てみた

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でも、まださむーい

また雪降ったよ
もう雪いらないでーす

髪はあっぷっぷ!

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ものすごい遅くなりましたが、
2月のリボネスト、及び3月の乙女パズルに
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

乙女パズルではいろいろとご迷惑をおかけしましたことを
心よりお詫び申し上げます。

またネットショップ再開の際も、
たくさんのご注文ありがとうございました。
現在は5月のデザフェスにむけて作品を作っているので
それが落ち着き次第、再開できたらと思っておりますので、
これからも変わらぬご愛顧、宜しくお願い致します。


さて、今日、笑っていいともが終わりましたね。

32年。ひとつの番組として
推し量ることもできぬほど、長い年月。
本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

ツイッターで、こんなことを
つぶやいている人がいました。

「こういうの最後だけ観るのは軽薄だって
昔は思っていたけど、
最後だから観るんでいいじゃんって
素直に乗れるようになったのは
僕にとって成長だ」

(ちょっと文章簡略化してます)

わたしも、うん。
ほんとに、そう、思います。




サラリーマンも毎日働いて大変じゃないか、
という方もいらっしゃると思いますし、
それはそれで真実であるものの、

毎日同じ時間、自分であって自分でない人間のまま
32年も人前にさらされ、生で放送をする、
という緊張感や責任を思うと、
やっぱりタモリさんはすごいと感じずにはいられません。



わたしは、「うらやましい」という言葉が苦手です。

例えば、道でたまたま嵐のロケに遭遇!は
うらやましいけれども笑

うらやましい、という言葉は
偶然の奇跡が起こった時、使うものだと思うから。


タモリさんがあんなふうに送り出されることも、
たくさんの人に愛されることも、

決して、偶然でも、奇跡でもない。

今まで築いてきた32年間と、
彼の人柄によるものなんじゃないかなと
わたしは思います。


だから、彼をとても尊敬します。
うらやましいと思える程、
わたしは、わたしを、頑張っていないから。



中居さんが
「バラエティはゴールがないから
その分覚悟がいる」
というようなことを仰っていましたが、

それを聞いて、
生きることと、とてもよく似ている気がしました。


いつ終わるかわからないから、
ペース配分がつかめない。
モチベーションを保っていくのが難しい。

でも、できるだけ、楽しくいたいし、
笑っていたい。
もしも叶うなら、周りの人を幸せにしたい。

だからこそ、覚悟がいる。


わたしは、ゴールが見えないものがとても苦手。
すぐ、諦めちゃう。

だから生きることもへたくそなのかな笑




続けていく。
ただ、続けていくことが、
本当に難しいことだと、
大人になってから、わかった。

だから、難しいことを
やっていくしかないんだろう。

ゴールなんかなくても、
正解なんかなくても、

ただ、進む。



ひとつの節目がきたとして、
心も終わらせるのはもったいない。
わたしは無様にしがみつこうと思う。

どんどんなくなる若き日の感受性。

それでも、忘れたくないから、
恥ずかしいと言われようと、
おばさんが悪あがきしてると言われようと、
いつまでも、どこかで、
少女のままのドキドキを感じていたいから、

作って、紡いで、表して、
築いていく。

どんな形でもいいから。



タモリさんみたいな人には
天地がひっくり返ってもなれないけれど、

いつか、本当の意味で、
自分が未熟でダメなやつだって、
受け止められるようになりたい。

くだらないプライドに邪魔されないで
ありのままでも、このままでも、
いいじゃないかって、

「ちゃんと」
思えるように。


死ぬ前に、せめてそのくらいは
できるようになっていたい。



うまく言葉にできないけれど、

本物

に触れると、
やり方や形、考え方、立場を越えて

感じるものがあるなと思った。


32年間、ありがとう。

わたしは、32年後、
なにしているんだろうなー。

とりあえず、元気でいられたらいいな。
ははは。


おやすみなさい。