自分の地元にも帰省して、
かなりお盆らしいお盆でした。
ばあちゃん子だったので、
灯篭流しもできて良かったです。
お義父さんはパークゴルフが趣味なのですが、
今回の帰省の際、パソコンを見せてもらうと、
パークゴルフのことと思われるエクセルデータが、びっしり。
どうやらそのコースごとに、
グラブの何センチのところを持って
何打で入る、というのを
毎練習時にきちんとメモして、
それをデータ化し、試合に臨んでいるらしい。
目ん玉飛び出たね笑
でね、お義父さんが言ってたこと。
「これをやると失敗しても、
数打増えるだけなんだよね。
感覚でやるとすごい記録出る時もあるけれど、その時によってムラがある」
頭をがーんと殴られた気分で
目から鱗。
しかもこのデータ化を楽しんでやっているというか…
「このデータがわかると、
すごく簡単なんだよ!」
いやいや、お義父さん。
このデータを集めるのが、普通の人はめちゃくちゃ大変で難しいんですよ!
はぁ。義父の緻密さと積み重ねに
すごく感動しました!
趣味だから、感覚で楽しむのもひとつの方法だし、悪くない。
でもさ、かっこいいなーと思ったんだよね。
なんかプロがやることみたいで。
わたしは、「プロ」を尊敬しています。
やっぱりその道のプロ、
つまり、生業にしている人は、
すごいと思う。
外野が何を言っても、プロにしか見えない世界があるだろうし、
仕事に誇りを持っている人は素敵だなと。
わたしは何かのプロになろうと思っていないし、
きっとこれからもそう思える気はしないんだけど、
だからこそ、挑戦者で有り続けるために、
もっともっとちゃんと努力したいなと切に感じます。
感覚やセンスと言われるものに頼っても、
それはそれでいいと思う。
わたしは今まで、なんとなく、
そんな感じで生きてきたし、
後悔しているわけじゃないんだ。
努力したって、データを積み重ねたって、
それが「結果」にいつもいつも結びつくかと言えばそうじゃない。
未熟なわたしの作品を初期の頃から見守って愛してくれている人もいるし、
どれだけ考えても、積み重ねても、
「前の方が好きだった」
と言われることだってあるだろう。
それは至って普通のことだ。
頑張れば全て認められるなんてのは、
なんだか嘘臭い。
でも、最近感じてるのは、
自己満足の度合いは全然違うってこと。
もっと言えば、
プロは、それまで見えない努力を
し続けてきたってこと。
努力は結果を出すためにやるべきだ。
闇雲に頑張ることは努力とは言わない。
それでも無心にやり続けて
「やれるだけやった」って思えることが
次へのステップ、
つまり自信に繋がるんじゃないかって。
楽しく、作りたい。
でも、練習まで楽しいと思えなくても
いいはずなんだ。
ひとつひとつ納得できなくても
ひたすら手を動かして見えてくるものもある。
たくさん考えたり、
たくさん動いたり、
そのどちらも必要で、
やっぱりバランスが大事。
わたしにとっての「試合」が
いつなのかわからないけれど、
自分が納得できる形で、
みなさんにお届けしたいなと
思っています。
今まで作っていた恋愛のイメージではなくて、
故郷を懐かしんだり
お友達や家族を想ったりして
見上げた空をイメージしています。
だから本当は8月までに作りたかったけど
無理でした笑 すんません。
ブラッシュアップして
また販売できるくらいになったら
アップします!
また、あいもかわらず
まとまりない文章で申し訳ないっす。
明日も彩りある1日になりますよう。
おやすみなさいませ♥︎









