私の10代のころ、ラテンが、またポップスが流行っていて
ドーナツ版のレコードを買ったり、ラジオの進駐軍(古いっ)
の放送を聞きかじっていた。
タンゴを歌いだして10,年、最近やっと気がついたけど
私より上の世代はタンゴだったみたい。
あるパーティの席で、歌い終わったとたん
ステージに駆け寄ってきて "私の青春だったの、
ありがとう" と言われたり、"Adios pampa miaは
主人が大好きだったの" と涙したり、いろいろあります。
少しはお役に立っているのは嬉しいことです。
私も年だけど、もう少し元気に歌いつつけよう、
自分の為にも、ね![]()
28日 目黒線洗足 カフェ・シオン では
ラ・クンパルシータを歌います。