先日書いた金刀比羅宮が神社庁離脱の記事のあと、気になって色々調べてみたら、水道橋、都立工芸高校の近くに金比羅宮東京分社がありました。



由緒を読んでいたら、金比羅宮を東京で初めて最初に祀ったのが、板橋宿上宿(板橋本町のあたり)にいた板橋市左衛門さん。


その後は深川にいらして、大空襲で焼失し…

そして今の高松藩跡地の場所にあった金比羅様と合祀する事になったのが、私が生まれた年なので、いろいろと気になりました。


金比羅宮の道路に面した右側に、由来についての看板がありました。







御祭神は、大物主命。


この大物主命とは何なのかが、分かりませんでした。

大国主命と同一視する場所も有れば、別に見ている場所もあり。


調べながら、鳥神様にも聞いてみました。


その結果、私が出した結論としては、

大物主命は大国主命の奇魂(くしみたま)と幸魂(さきみたま)と神様の御魂の別魂(わけみたま)が合体したものだという事。


ちょっとスッキリしましたキラキラキラキラ





さて、金比羅宮東京分社は水道橋駅から徒歩1分もかからないと感じました。

白山通りからも鳥居が見えました。





虎ノ門にも金比羅宮さんはあるようですが、社紋の[金]の文字が微妙に違うようです。



境内に入ると、緑で覆われていました。


手水舎は閉じられて使えない為、持ち塩で清めてから参拝しました🙏





参拝客は私の前に若いカップルの二人、

私が参拝が終わって振り返ると男性が1人待っていました。


賽銭箱の左手に、おみくじがありました。





狛犬様は他と少し違う感じでとてもたくましく見えました。






参道の右側に紙垂の掛けられた碑銘があるのですが、何なのかわからないまま。


神職に聞けば良かったかな。





左側にある社務所の前に御守りなどが置いてありました。


幸せの黄色い御守りは、香川県の本宮から郵便で直送されるという話を聞いて、お願いしました。



届いたら、また記事にしますね。



とにかく、空気はすごく良かったですキラキラキラキラ



ただ、蚊に血を吸われてしまいましたショボーン

ここ数日は、禊の為に醤油や出汁も使わない菜食を数日取っているので、美味しくないと思いますが…)



金比羅宮東京分社を出て右側には水道橋稲荷神社が祀られています。





こちらにも参拝しました🙏



水道橋稲荷大明神を後にして、茅の輪くぐりをする為に東京大神宮に向かいました。



続く。