私は子供の頃、中学受験で小学校高学年から受験勉強をしていましたが、算数が本当にどうしようもなく苦手でしたショボーン



今でも暗算は苦手だしタラー

単位の計算は本当にわかりませんもやもや

論理的思考は20代の時にプログラミングを少し勉強した事もあって、少し出来る様になったかな。




子供が出来て、勉強はプロの方に教えてもらう事にしていました。

ただ、どうしても私が教えないといけない時もあり…




娘は算数が得意ではあったけど、英語が全くダメでした。

学校の先生にも頻繁に言われるけど、あまりにもわからないとやる気もなくなりますよね。




そして7年前…

娘が都立高校に入り、新しい友達が出来て、友達との会話からやっと判明した英語の読字障害。


日本人でよかった❣️

と、思ってしまいました。



でも、トム・クルーズ、ウィル・スミスの読字障害は有名だし
過去の人で言うと、坂本龍馬とか、アインシュタインもそうではないかと書いてあり、なるほど…と思います。


因みに娘の友達は数字の読字障害で、数学が出来なかったようでした。


そこで、娘から話を聞き、私なりに読字障害を調べて、何か出来ないかと思い、作ってみたのが、下の写真⬇️



娘の場合、単語だけだと問題はないのですが、
文章になるとアルファベットが分解して、アルファベットが認識できなくなるようでした。


行間を広げたらどうなんだろうと思いました。
娘は『少し見やすい』と言いました。
ただ、『色は付けない方が分かりやすい』と言いました。



更に過去に遡ると、子供の通った保育園で、父母会の役員をしたのですが、役員同士の仲が良くて、小学校に上がってからも食事会をしていました。

その食事会の話で、大学の小児神経医の秘書をしていたママさんから息子さんの読字障害の克服の話を聞いていた事を思い出しました。
漢字の1画1画を違う色で書いてもらう事で、一つの文字として認識できたようでした。

人それぞれなのかもしれませんが…




私が当時調べてみたら、小学校・中学校で読字障害用の教科書を作成、販売している教科書会社がありました。
但し、自己負担だったと記憶しています。


今は英語も小学校から必修科目ですが、学校の先生もその科目が出来ない事の理由に読字障害を考慮しても良いのではないかと私は思います。