私は電話に出ませんでした。
別に心配させてやろうとかそういう気持ちからではなく、まだ話せるまで気持ちが落ち着いてなかったから。
すぐにメールもきました。
おそるおそる見てみると、いつもど~りのテンションで「どこにいるの~??」というものでした。(基本的にうちの旦那たんは怒るということがほとんどありません。とっても温厚な人です)
もちろんメールも返せませんでした。
そのあとずっとまんがを読んでいました。
なにか物語に没頭していると、私はほかのことが気にならなくなるんです![]()
そうやって、徐々に自分の心が落ち着いてきたころに、4時ころ旦那たんから再度電話がありました。
私「もしもし・・・」
旦那たん「もしもし
いまどこ
」
私「(お、怒ってる・・・どうしよう) え・・・と、まん喫にいる・・・」
旦那たん「あっそう。わかったじゃあね」
私「(あわわわ・・・)今から帰るから。ご飯食べた?」
旦那たん「食べてないよ」
私「なんで?テーブルにすぐ食べられるように置いといたでしょ」
旦那たん「ああ、知ってる」
私「とにかく今から帰るから」
旦那たん「いいよ別に、任せるよ」
こんな感じでした。
家に帰ると、旦那たんは何も言わず・・・
私「だまっていなくなってごめんね」
旦那たん「電話もメールもしたの知ってるんでしょ?なんで出ないの?」
私「だって出たくなかったんだもん」
旦那たん「そう」(冷たい感じ)
旦那たんとけんかになったとき、いつも話し合おうよと歩み寄るのは私です。
旦那たんはこういう「めんどくさい」話し合いには積極的ではありません。
それでも私が歩み寄るとちゃんと話してはくれるのですが。
つづきます・・・