それでは、上位校未修者コースに進学するには何が選考基準となるだろうか。

多くのローでは以下の5点のようである。

①適正試験
②外国語
③小論文
④資格・学歴・職歴等のアピールポイント(これはロー卒後、就職活動時にも必要となるため重要。また、ロー不合格時も今後のキャリア的に必要)
⑤面接

そして現状

①・・・おそらく今後の努力でどうにかなる
②・・・壊滅的(現在はおそらく500点程度ではないかと予測する)。
③・・・人並み。得意と言えるほどではないが、壊滅的ではないだろう。
④・・・壊滅的。学部時代は公認会計士の勉強経験が少しだけあるものの(というのも、もともとはアカウンティングスクール進学後就職しようと考えていた)、時間経過により忘れ、また資格として確保したのも簿記2級までと資格面でのセールスポイントに欠ける。加えて学部も地方公立大学とお世辞にも立派なものではない。職歴も所詮1年目の新入社員であり(以下同
⑤・・・得意。社会人の強み。

これらを踏まえての方針(最低限達成目標)

①・・・普通に対策
②・・・4ヶ月で730点を目指す
③・・・普通に対策
④・・・会計学関連から資格を取得。具体的には、日商簿記1級orBatic Controller、の取得。
⑤・・・普通に対策

加えて、上記の目標が達成でき次第、既習者コースへの受験も視野に法学の学習をすすめる。


以上になるだろうか。

・・・・うーん、働きながらの受験となり、少なからず現実性に欠ける計画となってしまったが、ここまでやらなければロー進学のリスクはとれない以上やるしかない。それが自分に課したルールである。

やる。


それでは、しばらくはTOEIC対策とBatic対策の学習録になり、本当にロー志望者のブログなのか?という事態が予測されるがおつきあい願いたい。焦らずやり遂げようと思う。