ADHD 『先生は変えられない』合理的配慮
発達障害(ADHD)の診断を小学校2年生で受け、治療中の五番目の息子。
夏休みも始まり、学校はお休み。ですが、私のお仕事に夏休みはありません。息子は学童へ、私は、とある障害者支援の連携についての研修&勉強会。
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事前にランダムで席を割り振られており、最前列、真ん中の特等席
。研修会の講師として障害を持ちながら支援の連携についての活動をしている方がお話をして下さり、ユーモア溢れる講演はとても魅力的な勉強意欲の湧くものでした。が、しかし!
隣の席から、『ガッ』と鼻を鳴らしたかと思うと瞑想しながら頭を前後に揺らしている男性。首から下げたカードには近隣小学校の名前が。
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小学校の代表できている先生が最前列で、しかも講演者目の前にして堂々と眠っている。
ふと、息子のコンサータを処方してくれている医者が言っていた『先生は替えられないからね。相性もあるし、勉強している先生に当たるといいね』という言葉と共に、当たり外れの小学校は嫌だな。と質の向上はもちろん、質の均一化も必要なのでは?と。
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その後のグループワークも、もちろん同じグループですが合理的配慮についての意見交換も参加はせず、その場に居るスタンス。とても意欲的な小学校教師もいる中、お医者さんのいう通りだな。と残念に感じたのでした。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

