今日は特別な日です。

5年間勤めた部署を卒業した日で、実感が湧かないね〜なんて言いながらいつものように「おつかれさま〜」と帰宅した。


こんな綺麗な夕焼けを見て、久しぶりに猫と遊んでいた。

今の部署の冷蔵庫にザクロスムージーを忘れたことに気がつき、わたしに仕事を教えてくれた大好きな同僚に,明日飲んでねとLINEした。

で、その後もぼんやりとしていたんだけれど

上司の犬が今生死を彷徨っている状態でどうしてあげた方が犬のためにいいのか分からなくなっていると言っていた。

で、アニマルコミュニケーターをしている先輩を思い出しアメブロに辿り着いた。

先輩は動物の声(考え)が聞こえるらしい。

そういうのを信じるのか?と言われると今まで信じたことがない。正直ない。

ただ、先輩はホラ吹きじゃなくて仕事の時ちゃんとしている方なのは知っているから信用できるのだ。

(なにせ自分も風と話ができると思うことがあるからというのも大きいかもしれない。)

わたしは猫を飼っているが、猫が辛そうな時「なぜ辛いのか」を知りたいなぁと思うだろうなと。なのでどうしても困ったり迷ったりしたら頼ってみてとご紹介した。

苦しませたくないという飼い主の気持ちとワンちゃんの気持ち両方わかるといいなと思う。 

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 今日はアメトークの読書芸人を夜勤明けに観て、無性に本屋さんへ行きたくなり、夕方より出かけました。
 まず手に取ったのは川上未映子さんの「すべて真夜中の恋人たち」です。
こちらの本は番組の中でも紹介されていましたね。
すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)/講談社
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このところなかなか読書できずにいて、読みたい!!という気持ちが高ぶっていたので1冊では物足りず…。
 日曜日の朝、ボクらの時代を観て興味を持った朝井リョウさんの作品でも買ってみようかとも思いましたが、ああ~「桐島、部活やめるってよ」の人か~と再認識し、娘が一冊持っているようなのでそちらを読んでみてからにしようと(タイトル不明)思い直して、再び検索。
 そのまま平積みにされた本を見たり、いつもよく読んでいる作家さんの名前を探したりして見つけたのが、森瑤子著「夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場」というタイトル。
夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場 (小学館文庫)/小学館
¥594
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 森瑤子好きな私ですが、たぶん読んだことがないと思われます。
久しぶりなのでとっても楽しみ

 アメトークで新潮社の100周年記念で本のしおりが黄色に変わっているとのこと。確認しに新潮社文庫の棚へ行き、しおりが黄色の中から選んで購入したのが「不愉快な本の続編」という絲山秋子さんの作品です。
不愉快な本の続編 (新潮文庫)/新潮社
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 ほぼ満足していたのですが、面白い本ないかな~と思って手に取ったのが元素生活です。
元素生活(文庫版)/化学同人
¥756
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何故、絵が可愛いし♡
娘がこれから勉強するのに役立つかもしれないし!!
以前から気になっていたのですが、大きくて分厚いので手が出せなかったのです。文庫になっていてよかったですね。

 明日は体育祭なので埼玉までの遠出です。
きっと読む時間がたくさんあると思われ楽しみです!!
(もちろん娘の体育祭も)

久しぶりすぎて私のことをお忘れの方々も多いと思いますが、生きています。

 
いったいいつから書き込んでいないのか?(笑)

いつ見た映画から書き込めばよいのか…。という感じです。


昨年は読書というより映画鑑賞の年であったと思われます。

単館系ばかりですが私にしてみれば頑張って出かけました。

いちばん最近は「ふたりのアトリエ」
ふたりのアトリエ

からの「髪結いの亭主」
を鑑賞して少女?時代に観た感覚とほぼ変わっておらず。苦笑
いいのか悪いのか…。

「サヨナライツカ」
をiTunesで購入し、同じ路線の映画であって愛された幸せが消えてしまうことを恐れて生きていく日々は耐えられない女性の恐怖感が出ている映画かと思います。
 サヨナライツカは反する女性の人生も垣間見えますが、つかみどころのない女性というのはきっとその恐怖心におびえ生きている人であると思っています。そしてそんな女性に振り回される男性こそが愛おしい男の人であり、仕事に生きる男性よりも人間らしく生きておられるのかと…。地位や権力より愛を選ぶ愚かさが愛おしいですよね。これは男性にしかできないことじゃないかと思っています。


「ふたりのアトリエ」
こちらは彫刻家の最後が描かれているのですが、美しく若いモデルの女性の生命力に圧倒され老いを確信し、人生の終息を感じる切なさを感じました。
 若いということは素晴らしい!! 
思想や夢を必死で考えて生きていく姿は瑞々しく、勢いがあり魅力的であります。
今の時間を大切にして生きて行ってほしいものです。