今回のステージに立ったのは、第1期生21名から選抜された16名のメンバー。
ぎっしり埋まった劇場からは大声援が起こった。
約2時間半前には、50人以上のファンが劇場前に詰めかけるなど、初日から人気と期待が高い。
レッスンで一番つらかったことについて、森保まどかは「いろいろなダンスのステップやリズム取りが大変で、レッスンが終わった後も練習していたから疲れがたまりました」と回答。
自己紹介で鹿児島県出身の宮脇咲良(13)は「鹿児島から新幹線『さくら』に乗りやってきました」と地元ネタであいさつ。
兒玉遥は「今までがんばってきたことすべてを発揮させたい」とそれぞれ笑顔で語った。
平均年齢13・8歳の21人の少女たちが緊張の中、汗まみれでパフォーマンス。
AKB48プロジェクト内で最年少の平均年齢13.8歳という若さにふさわしい、明るく初々しいパフォーマンスで初日への最終調整。
11月26日、本拠地となる「HKT48劇場」にて「手をつなぎながら」公演をスタート。
秋元康総合プロデューサーが2、3年後を見据えて選んだ原石たち。
HKT48は明日27日以降も、HKT48劇場で「手をつなぎながら」公演をほぼ連日実施。
作詞家でもある秋元康が総合プロデューサーを務めるアイドルグループで、コンセプトは「会いにいけるアイドル」。
西武ドームでのお披露目から約1カ月。
HKT48がほかの48プロジェクトに負けない部分について、松岡菜摘は「平均年齢が13.8歳。一番下が小学校5年生でまだランドセルを背負ってるので、若さでは負けません」と語った。
SKE48チームS初のオリジナル公演として知られる「手をつなぎながら」をファンの前で披露。
ゲネプロ終了後には囲み取材も行われ、初日公演に向けた意気込みをコメント。
チケットの購入方法についてはオフィシャルサイトで確認。
博多に生まれた待望のアイドルグループに対する地元のファンの期待も大きい。
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