お疲れ様です。
M1グランプリも終わって,年末を感じる季節になりました。
さて,今年の初めにいろいろな目標を立てました。
その中でも今年の中で本を30冊読破するという目標を立てました。
現在26冊。

あと4冊。まだ締めくくるには早いですが,今年の中で一番良かった本は

『LifeShift』 リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット氏。
感じたことを書いてみました。
今後の人生を最後まで幸せに生き抜くために考えなければならないことをいろいろ記された本。将来のことを考えるための契機になる。まず,人生100年時代は現実化しており,我々もあと70年程度は生きることを義務付けられているといっても過言ではない。この長寿化の恩恵を幸と考えるためには,これまでの世代とは異なる生き方,考え方が必要になる.例えば労働環境。これまでは,1900年頃の産業革命時代の名残ともいうべき人生の3ステージ化が当然であった。3ステージとは『子供→大人→引退』である。しかし,これからはマルチステージの人生が待っている。キャリアを1つで終えられるわけではなく,第二,第三のキャリアが待っている。そのような時代を生き抜く我々は,どのような職業においても役立つようなスキルを確立することが必要である。人生いろんな事をすべきだろう。そのため,様々な投資をはじめることが必要である。特に無形資産の構築は軽視されがちであるが,最も重要で,強固な人間関係,多様な人間関係が求められる。何を知っているかよりも誰を知っているかがモノをいう時代のようだ。また,キャリア人生の途中における教育も重要である。自分の大事にすること,情熱を持てることに対して研究し,情熱をもって取り組むことが大切だろう。テクノロジーの進歩によって,教育業界にも破壊的イノベーションが浸透している。特にオンライン講座MOOCsなどが確立されつつあり,デジタル学位が発行されつつある。これを使わない手はない。
いまは,マネーリテラシー,プログラム(Python),植物学を積極的に学びたいと考える.こういった思いを社会にoutputしていくことも大事だろう。
このoutputの一つの形がこのブログなんだろう!
明日からも頑張ろう!
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