本日HPDへ行ってまいりましたパトカー

 

まず場所はベレタニアの正面玄関

目の前には警察車両しか停められませんが、

少しEWA側へ進んだ所に数台分のメーターが有ります。

あとは裏(S.Hotel St)側に駐車場の入口が有ります。

 

この正面玄関にはセキュリティゲートがあり、

その手前、 この画像↓の左の角のガラス窓

 

の部屋の中がこちら↓

 

何やら2冊の赤いファイルがございます

 

この中を見ますと

これらはMedia File と呼ばれているようで

左の縦フォームが [発生事件銃]

右の横フォームが [タイーホ者ゲッソリリスト]

となっております。

 

縦のフォーム↓は、起きた事件について記されています。

↑これは死体発見滝汗でございます

 

横フォーム↓には、最近誰が逮捕されたか記されています

↑このページは酔っ払い運転チューが多いようです

 

これらのリストはいずれも常時更新(追加)されるようで、

僕が居た間も警官がやってきて、新しい紙を追加しておられました。

 

朝何時までに来ねば見れなくなる、のような公開方法では無く、

この部屋には常にこれらフォルダが置いてあって、

新しいリストが出る都度にフォルダへ追加されて行くので、

常時こちらの都合で見に行けば良いように見受けられました。

また、添付のように撮影は自由ですが、

持ち出しは不可で、この部屋にはcopy機等もありません。

 

今日は土曜で、私が言ったのは朝7時前でしたので

この部屋に来ている人は他に居ませんでしたが、

他の媒体は定期的に見に来ているようです。

 

いずれもクラブがあれば置いてあるような資料ですが、

HPDクラブが無いので、報道協定となるようなネタ(誘拐など)は

ここからは入手出来ないようです。

 

利用方法としては、定期的に巡回し、

資料に日本人を見つけたらその事件の取材に入る、

といったような形が考えられますが、

その場合はそもそもHPDから領事館へ連絡が行く決まり

になってるようであれば、

領事館へ配信を頼んでおくほうが簡単かも知れません。

 

以上、あまり役に立たぬ感じのレポートになってしまいましたが

日本とは一味ちがう警察の情報公開姿勢を感じる事が出来ました。

 

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