ゆとり世代の大人たち
社会でテーマとして取り上げられ
日常の中に問題の大人のように取り上げられています
私は、
ゆとり世代を育てた親世代
感じることは
日本の子育てが変わりすぎた
という事
社会人になったとたん
結婚を前提に、辞めることを前提に
会社務めをした
20年前
お茶汲み 腰掛け お局様
色々な体験をした女性達が
育てた子供達が ゆとり世代の大人たち
社会に出るのに適さない大人たちが多い
しかし育てた大人たちが社会に居るので
フォローはできるが
問題は、この世代の子育て
ゆとりですけど何か
子供は、一人で良いです
子供のお父さんは要りません
保育園が
国が
子供を預かって
私達は、働きます
私達の時代あり得なかった言葉が
世の中で主張されます
身体を張って子育てをしてきた
見方になるべき女性達が
この世代の子育ての傍観者となるのです
テレビの特集で子育てでおかしくなって行く母親達を専門家が分析していましたが
子育ては、周りの関係性が
無くては不可能
という当然の答えを導き出していました
しかし子育てを終えた
世代の女性達は社会に復帰
働く事を選び
助け合う守り会う社会は要りません
この社会も天の采配です( ̄~ ̄;)
生まれて来た意味を知ることができたら
問題は解決出来るのではないのでしょうか
