何故日本の子供達は 死に急ぐのか

競い会うことを教育した戦後の日本

助け合い

譲り合う

前提としてよーいドンと

一線に並べ

競い会うことを勝つことを
あおった社会の後に

本当の思いやりを学ぶ時が

来たのだと天の采配しているのでしょう


私達の昭和世代の祖父母は

身体で思いやりを示してくれました

暖かい祖父母の思い出が

記憶に刻まれています


平成の子供達の祖父母は、

孫達にすら  競争することを求めて

心を伝えることが分からなくなっています


大人が示さなければ

誰が優しさを伝えるのでしょうか


イジメの言葉の中に

死んで❗と

毎日のようにLINEに送る

送る子供達は、何を望んでいるのでしょう

日常的に使う軽い言葉が

人を殺すなど思ってもないのだと

誰が亡くならないと

学べない社会


高齢化が進み

弱い立場と成ったときに

自分達に振りかかってくる言葉だと

気付かなかった

平成の老人達


争わずに生きることが

今の社会の課題なのだと

全ての人が気付けたら

子供達の生きやすい社会にできるのでしよう