ゆるネコ ブログ -22ページ目

ゆるネコ ブログ

発達障害の子も持つ専業主婦が、
家族5人でゆるゆる神様や日本の行事を楽しみながら暮らす日々を綴っています。

本日の関東の田舎は、とても過ごしやすいお天気。

 

 

 

昨日に引き続き、風も穏やかで、気温は平年より高め。

過ごしやすい天候にウキウキしつつ、『家に居てやりたいこと』を片っ端から書き出しました。

 

 

 

 

使っている用紙は、学生時代に出会ったリーガルパッド。

 

 

コストコで見つけて買ってきてからは、この用紙が私のサポーター。

 

気になっていることを書き出したり、

悩んでることを書き出したり、

その日の買い物の予定や子供たちそれぞれに必要な学用品などを

頭の中から紙に書き写します。

 

忘れっぽくてうっかりな私の頼もしい味方です。

 

メモ書きしたい時にはこの紙に、全部書き出しています。

 

書き出すときは全部できるなんて思っていません。

どこまでできるかな?とゲームのような気持ちです。

 

そして、心屋さんのポットキャスト聞き、Beトレで頂いた本を読み、

家の中のこまごました場所のお片付けやお掃除、

大好きなスマホのゲームアプリ(LINEポコポコとFGO)に、

2週間溜めていた本田さんのヒマラヤラジオ!

椎原さん登場で、とても楽しかった~!

 

さすがに、全部は出来ていないけれど、幸せな休日。

 

しかし私は、そこに書くのも恥ずかしい『やりたいこと』を抱えていました。

 

それは・・・

 

歩道の掃除。

 

無理無理無理!

そんな、恥ずかしい!

地域の清掃は年に2回あるから、その日でもないのにお掃除してるなんて、

自分がいい子ぶって感じて耐えられない!!!

(つまり私は、いい子にコンプレックスがあるんですね、なるほど発見。)

 

でも、その場所は階段になっていて、落ち葉が溜まりやすく、歩くと滑って危ない。

 

その上、明日は雨の天気予報。

 

濡れた落ち葉は、すごく滑って危ないんです!(何度か滑ってる、笑)

子どももだけど、主に私が!(子どもの方が運動神経良いよね...)

 

子どもの事もだけど、自分の安全のために、お掃除したい。

あの階段が綺麗だったら、通る度、気持ち良いもんな~・・・・。

 

でも、恥ずかしい!!!

 

ピイッ・・・ピヨッ・・・ピヨッ・・・・。

 

モンモンと悩む私の耳に、爽やかな鳥の鳴き声が聴こえます。

 

やりたいことをやっているのに、モヤモヤした気持ちは消えず。

 

無意識にソワソワと何かのタイミングを見図ろうとしている自分に気づいてしまい・・・・・・。

 

ああもう!

やってしまえ~!!!

 

ほうき、ちりとり、ゴミ袋に軍手とマスク。

帽子もかぶって、いざ出陣!!!

 

(誰も来ませんように、誰も来ませんように~!)

 

あまりの恥ずかしさにそう念じながら、お掃除開始☆

 

 

 

 

普段、広い場所を掃き掃除しないので、慣れないから腕がすぐ痛くなったり、

なかなか落ち葉を集められなかったり。

思考錯誤しながら、必死でお掃除していたら!

なんと!

 

ご近所さんに見つかった、冷汗。

 

ご近所さん 「あら!ごめんなさいね、掃除して頂いて!」

私 「いえ!あの、ここよく通るんで、自分のためにやってるだけで。(何故か必死で言い訳)」

ご近所さん 「申し訳ないわね、お手伝いしますよ?」

私 「もう、ちょっとやったら終わるんで、大丈夫です!」

 

何も悪いことしてないはずなのに、めっちゃアワアワ。

ただ、ご近所さんとの会話で、

そのご近所さんがいつもここをお掃除して下さっていたのだと気付きました。

 

私 「いつもありがとうございます。」

 

階段なので、どんぐりが落ちてる時期はとても危ないんですが、

気付くと綺麗になっていたという経験を何度かしているので、

この方のお蔭だったのかと、今更ながら、お礼を言うことが出来ました。

 

その後も、誰にも見つかりませんようにと、願いつつ。

 

何とか、

 

 

 

 

気になっていた階段の部分だけ、

 

 

 

 

お掃除完了しました。

 

はあ~・・・めちゃくちゃ恥ずかしかった~。

 

そして、腕とか腰とかに、筋肉痛的な痛みが、笑。

 

人生で初めてこんなことをしてしまった私ですが、

それは、ゴミ拾いで有名な荒川祐二さんの存在を知ったことがきっかけだと思います。

荒川さんのブログを毎日見に行き、

スサノオさんとの素敵な物語に胸がわくわくして・・・。

 

『公共の場所をお掃除する』

 

という、私の中になかった選択肢がいつの間にか生まれていたんですね。

 

今、スッキリ幸せな気持ちかと言われると、

まだ、ずーっと恥ずかしい気持ちが大きい状態です、笑。

 

初めての公道の階段のお掃除は、とても恥ずかしかったですが、

定期的にさせて貰えたら嬉しいなって思いました。

 

出来る限り、人に見つからずに!(ここが何故か重要、笑)