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ゆるネコ ブログ

発達障害の子も持つ専業主婦が、
家族5人でゆるゆる神様や日本の行事を楽しみながら暮らす日々を綴っています。

真ん中の子と、児童相談所へ行ってきました。

 

一般的に『療育手帳』と呼ばれる、

知的障害を抱えている方に向けて発行される手帳の更新時期(二年に一度)なので、

知能検査を受けに行きました。

 

児童相談所って、私にとっては、

 

障害を持つ子とその家族をフォローしてくれる検査機関

 

です。

 

窓口では皆さん優しいですし、

障害を持った子の行動に対して、

驚かずに(これが地味にすごく有り難い)、接してくれます。

 

本当に肩の力が抜けるというか、、、

 

ホッと安心できる空間です。

 

親と別れて、子供だけ個室で職員の方と一対一になり、検査を受けます。

 

検査時間は子供の発達しだいなのですが、

前回30分弱で終わったテストが、

今回は1時間を越えました。

 

その間、私はドキドキと手に汗握って待っている、、、

 

なんてことはなく、笑。

 

のん気にスマホでゲームしておりました。

(LINEポコポコとFGOが楽しいです!)

 

いえ、今更アレコレ考えても、しょうがないですし、、、

 

それに、知的な障害は年齢が上がるにつれて、重度化していくものだと、

前回の検査のとき、職員の方が教えてくれました。

 

(知的な成長があったとしても、実年齢も上がっていくので、

計算上、IQが低くなりやすいです。

決して、知的な成長が見込めないから、

または、知的能力が低下するから、という意味ではありません。)

 

前回の検査では、本人に成長は見られたのですが、

知的障害レベルは重度化しました。

 

そして、今回の検査を終えた真ん中の子が、

待っていた私のところへ機嫌よく帰ってきました。

 

きっとテストから開放されて、安心したのだと思います。

 

その後、検査をした個室へ戻り、

そこで職員の方がIQ(知能指数)や精神年齢を算出してくれるのを待ちます。

 

真ん中の子と個室で待っている間は、

 

とても・・・ぼんやりとしていました。

 

きっと、少し緊張していたんだと思います。

 

真ん中の子の障害は、受け入れているつもりですが、

数値として目の当たりにすると、結構、しんどいからです。

 

しばらくして、計算を終えた職員の方が、

明るい表情で戻ってきました。

 

ドキドキと職員の方からの話を聞きます。

 

しかし、結果を知りびっくり!

 

なんと、障害レベルが、

 

一段階、軽度なものに変更になったというのです。

 

はい?

 

あんまりにびっくりして、

 

「え?・・・え?」

 

と、めちゃくちゃ動揺しました。

 

いや、だって、

え?どういうこと???

 

今回の検査にめちゃくちゃ時間がかかったのも、

今まで全く出来なかった年齢の問題が解けまくっていたから、でした。

 

IQが前回より上がっていたんです。

(というか、今までの検査の中で一番高かった、、、ヨ。)

 

「すごく、いろいろ理解出来るようになりましたね~!特に記憶力が良いですよ!」

 

職員の方の穏やかな笑みに、

じわじわと実感がわいてきた私は、

つい満面の笑みに。←

 

ワオ!

 

こんなミラクル起こるんかい!

 

頭の中ではリオのカーニバルの賑わいの向こうに、

シンデレラ城が見えて、

ドッカンドッカン花火が上がっていました。(色々混じりすぎ、笑)

 

ついつい、真ん中の子を褒めまくる私。

 

まんざらでもない真ん中の子。

 

なんだかすごく幸せなひと時でした。

 

次の検査は2年後。

 

ズッコケることになるのか、

バンザイすることになるのか、

 

どちらにしても、楽しみになりました。