2/11 21時からNHKにて放送した「精霊の守り人」の第4回を録画にて試聴。


              第4回「笑う魔物」


「精霊の守り人」を本格的に見始めたのは前々回の第2回からなのですが、独特の世界観がかなり作り込まれていていつも一気に引き込まれます!

初めて見た時に思ったのは、海外ドラマの「ゲームオブスローンズ」に似ているなということ。

このドラマはざっくり言うと7つの国が覇権を争ったりする話です。
(ざっくりすぎか。笑)

ただ、けっこうグロかったりするし、登場国も登場人物もかなり多いので見てる途中でなにがなんだかわからなくなったりするのがたまにキズ。

その点、「精霊の守り人」は今のところ登場国は5つでちょこちょこ国の配置を示すマップが出てくるからわかりやすいし、
主人公バルサを基軸に話が進むので、複雑な人間関係も理解しやすいです。


そして、NHKが力を入れているだけあって俳優陣が豪華!

みんな主役級の方々だし演技もうまいから見てるほうも入り込めます。



第4回の今回は、チャグムの脱出、イーハンとトリーシアの関係、シハナの思惑、そしてアスラを自分と重ねるバルサといった話が展開しました。

個人的にシハナの思惑にはびっくりしました!

こうゆう人間ドラマの複雑さも「精霊の守り人」の見どころだと思います。


そして緊張感や悲しみの雰囲気が漂うドラマ全体の中で、マーサさんの優しさ、温かさが心に沁みます…!

前回、マーサさんたちの中で楽しそうにしていたアスラに対してバルサが言ってました。

「世の中には優しい人、親切な人はたくさんいる。そうゆう人たちの中で生きていっていいんだよ。」

個人的にこの言葉、かなりジーンときました。
ほんとそうですよね。なにも敢えてつらく険しい道を選ぶ必要はない。

わたしも幸せな道を選びたい!と強く感じました。
(なにがあったんだw)


今回の話の最後のほうで鈴木亮平さん演じるヒュウゴが出てきました!

来週はヒュウゴがなにやら強く関わってきそうだし、旧ヨゴ国のこともわかりそう。

楽しみです!