我が家の子供たちが二人とも11月生まれで
慌ただしくも楽しいお誕生日を
家族で祝い、少しホッとしています照れ



久しぶりに
こちらの本📕を読み返してました。
心身医学とは、心(=魂)とからだの両面から病気に取り組む医学です。
すでに現代西洋医学においてさえ、病気のうちの
75パーセントは心身医学的なものである、とされています。つまり、それほど多くの病気の原因が、感情や心にあると見なされているのです。


中略


この本は辞書に似た体験をとっています。そして、この本を参照すれば、何か病気を持っている人、不調を持っている人は、短時間で、簡単に、その病気や不調の原因を探ることができるのです。
病気や不調が現れるのは、私たちが自分のためにならない考え方をしていることを、からだが私たちに教えようとしているからである、と考えてください。



あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと


この本は巻末にあいうえお順にさくいんがあり
病名で探しやすくなっています。


例えば
アルツハイマー
・肉体的なレベル
この病気は年を取った人がかかりやすく、記憶力が徐々になくなっていくことがその特徴です。
遠い過去のことは覚えているのですが、つい最近のことを忘れてしまうのです。精神医学では、それを記銘減弱(きめいげんじゃく)と呼んでいます。

・感情的なレベル
この病気は、目の前の現実から逃避するための手段として使われます。この病気にかかる人は、他人の世話を非常によく焼くタイプの人です。過去の苦しかった出来事を忘れようとして、日常生活の義務的な仕事に没頭するのです。そしてそのために記憶力を実によく使います。アルツハイマーにかかる人は、むしろ記憶力のよい人であり、自分の記憶力のよさを誇るようなところさえあるのです。アルツハイマーにかかる人は、他人に言えないような秘密を心の中に抱えており、その秘密から何とかして逃れようとしていた可能性があります。そして自分に苦しみを与えた人を、無意識のうちに、恨んだり、憎んだりするようになっているのです。

・精神的なレベル
残念なことに、アルツハイマーにかかった人はあまり治りたいとは思わないようです。むしろ、まわりの人たちの方がその人に治って欲しいと思うのです。当人にとってはアルツハイマーこそが復讐のための唯一の手段なのです。アルツハイマーにかかった人は、ある事柄に関して、じっと押し黙って耐えてきたのですが、今、ようやく、まわりから世話んしてもらえる身になったのです。もしあなたがアルツハイマーにかかっているとしたら、どうかアルツハイマーにならなくても、まわりの人から面倒を見てもらうことはできるということを知ってください。すべてをこなさなくても、また、あらゆることを覚えていなくても、たなたは大切な人だし、愛されるべき人なのだ、ということを受け入れましょう。あなたにとっては、いま感じていること、そして過去に経験したことを話すことがとても大切なのです。あなたが真実を生きようと決意しさえすれば、美しい未来が目の前に広がるでしょう。どうか、この本の巻末にある(許しのステップ)を踏んで、許すという作業を実際に行ってみてください。もし、あなたが、アルツハイマーにかかった人を治してあげたいと思ってこの箇所を読んでいるのなら、どうかその人にこの箇所を読んであげてください。


アルツハイマーについてはわたしの義母が全く
この通りのタイプでこの通りの状態なので、 
夫にも読んでもらい
義母は治したいよくなりたいという感じより
むしろ今の状態に満足しているように見える
のはこういう理由からなんだねと納得しました。


長くなったので次回に
もう一つについてもこの本に
書かれていることを取り上げてみたいと 
思いますニコニコ