最終章
とりあいずまぁ~
8年前の記憶がこんなにも鮮明に覚えていたのは
自分でも驚きでした。
忘れっぽい性格だと思っていましたが、
どうやら思い込みや、諦めは怖いですね。。
諦めている事に気付かす
諦めている
コレ一番ダメなパターンですね
しかし
松田直樹さん残念です。。
彼の野性味溢れるプレーが大好きでした。
小さい頃ヘディングの競り合いの時によく
「マツダー」って言いながら競ってたのを思い出します。
そっちでもサッカー楽しんでください
さて気を取り直して。。
今回で旅モノはラストです。
何を書こうかと思っていたのですが
やはり最後は写真で閉めたいと思います。
ビートルズが使用したスタジオに行った時の事
例の横断歩道を歩くジャケット
その横断歩道を歩いてみたかった。
いったりきたり
特に深い意味はない
そんなセントジョンズ・ウッドの街に
横断歩道よりも惹かれるチャーチがあった

ハロウィンで仮装する少女

テムズ川畔、サウス・バンク地区にある国立の近現代美術館
テートモダン
ここはお気に入りスポットで何回も足を運んだ。
何故か。。。
それは
オラファー・エリアソンの作品
『ウェザー・プロジェクト』があったから。
霧のかかったタービンホールに沈まない太陽が浮かぶ。
壁の上方に半円形のオレンジ色の照明でできた巨大な沈まない太陽を掲げ、
更に加湿器を設置して砂糖と水を混ぜ合わせた霧を発生させてあった。
タービンホールの天井には一面に鏡が張られ、
半円形の照明は天井に反射して円形に輝き、
鑑賞者たちは強力なオレンジ色の光の中、
天井に小さな黒い影のような自分達を見ることが出来た。
ここに居た名前も知らない人達と手をとり合って寝転がり
PEACEて人文字作って天井を見上げたりして
みんなで即興ARTを楽しんだ

時間など忘れいくらでも入れる場所だった

おわり
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さて次回のモルコレは。。。
写真ブログに戻りますw
【左手だけで折ったアレ・・・】
をお送りいたします。。。

いやいや旅ブログ(しかもだいぶ昔の話)はそろそろ終盤を迎えました。
こりずに読んでいただいた読者さんに感謝いたします。
ところで余談ですが、以前キャンドルの写真をブログに書いたのですが、
その時の写真を数点コンテストにエントリーしてみたところ。。。
465枚の応募の中から優秀作品として選ばれました88888
ありがとうございます!
ちなみに記事はこちら
キャンドルナイトフォトコンテスト
では今回の記事はとりあいず南に向かった時のお話
とある金曜日。。。
友達とブロックウェルパークでジンジャービアー飲みながら
「暇だな~」とか言いながら芝生の上で大の字になって寝転がっていた。
すると同じ旅人の友達が
「イングランドの南って何があんだ?」と問いかけてきた。
「あぁ~南の方はね~、、、しらぬっ」
「だよなぁ~」
なんて言いながらゴロゴロゴロゴロ
England
住んでいたLondonの他には、
ブライトンには行ったのだが、ここは海に浮かぶ遊園地パレス・ピアくらいしか覚えてない。
ビーチにメリーゴーランドもあった。。

Fatboy Slimのノーマンが大学時代から移り住んでいる町
Fatboy Slimは皆さんご存知あのしょーもない番組M1グランプリの芸人登場曲のアーティストね。
後は、マンチェスター
これは、サッカーを観にシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムまで日帰りの旅
日本代表vsイングランド代表ね。
当時のイングランドのメンツはヤバカタ。。
ギャリー・ネビル、フィリップ・ネビル、キャンベル、
テリー、キング、アシュリー・コール
ベッカム、ジョー・コール、スコールズ、ダイアー
ジェラード、ハーグリーブス、ランパード
オーウェン、バッセル、ルーニー、ヘスキー
結果は
確か後半に日本が誇るテクニシャン小野が決めて
1-1のドロー
帰りのバスはウルトラスの植田朝日氏がバスに乗せてくれたので無事ロンドンへ。。
後は記憶にあまりないオックスフォード
といった感じ。
で公園で暇を持て余してる友達がスラッと一言。。
「今日南向わね?」
「え? いこか~~~」
何も用意していない為、とりあいず家に帰って準備だ
相棒でもあるバックパックに色々詰め込む。
そして22時頃に友達ラスタマンと合流して、
とりあいずvictoria駅へ。。
どうやら終電で南に向かう電車をと、手に取ったのがポーツマス行き。
あのタイタニック号が出航したサウサンプトンの隣?街だ。
寝台列車的感覚で乗車したのに、
着いたのが以外にも早くてビックリしたが、
着いたのが夜中だけあってまわりは真っ暗、なんにもナイ。
そんな中とりあいず散歩。
ウロウロしたり、ボーーーっと海眺めたりしてると空が段々明るくなってきたのである。

朝5時頃。。。
一隻の船がポーツマスから出航した。
それを何か羨ましそうに眺める2人
問答無用で無言のまま出航したであろう場所へ向かう。
お互いの胸の中では「あれはどこに向ったのだろうか。。」と、?が浮かんでいた
出航場所に着いて寝ぼけた乗組員に話しかける。
「これはどこに行くの?」
今でも忘れない。
返ってきた答えに驚きを隠せなかった。
「Isle of Wightだーよ」
一気に鳥肌が立った。
寝ぼけた乗組員が神に見えた瞬間
ワイト島とは、
60万のヒッピーが押寄せた祭典があった島!!
おそらく世界最大規模の伝説のフェスがあった聖地である。
第二回の1969年にはボブ・ディラン、バンド、フー
翌年にはジミヘン、ドアーズ、マイルスディヴィスなど
歴史に残るアーティストだらけだ。。。
行かない訳がない!
正直ワイト島は名前しか知らずどこにあるのかなんて解らなかった。
船は貸し切り状態
これからどれくらいこの貸し切り味わえるのだろうか?
なんて考えてると、ものの30分で着いたw
まぁとりあいず島なのでひたすら歩く。
以外と広い。。。
最初ヒッチハイクしようと整備された道路を歩くが
ヒトッコ一人通らない。。

ようやくビーチらしき場所に辿り着き
朝日を眺めて黄昏れてみた

この島は凄く自然が保たれていて
歩いていてすごく気持ちがよい
ほとんど断崖絶壁で行き止まり

ここで初めて見た木で涙した
人工的な力で一度ブッタ切られてるのに諦めないその力
凄まじい力強い生命がそこには存在した

もう一度
海辺を歩きたくなり道なき道を下り海辺に辿り着く。
そこから何キロ歩いただろう。。
ひたすら海辺を歩いた。
途中で寝ていない2人はロケーションバツグンのビーチで仮眠をとる
バックパック枕に砂浜で爆睡。。。
何時間寝たのか。。。
周りが少し騒がしく目が覚めた
なんだか足下が冷たい。
と言うよりボトボトだ。。。
まさか。。
そのまさかである。
満潮時を迎えたケルト海の海水が
ガッツリ襲いかかってきていたのである!
寝ぼけながら冷静に海パンに履き替えた。

それからもひたすらテクテク島の反対側まできたのである。
島全体は381 km²。。。w

そろそろ薄暗くなってきたので引き返す事に、、
でも来た道を帰るなんて野暮な事は絶対に避けたい。
2人は違う道を選択するが、周りは森!!森!!森
月明かりさえ遮る木々。
ライターの灯りのみで森の中を歩く。。
この時初めて本気で死ぬと思った
ライターのガスも残り少ない。。
周りに店なんてものも何もない。
いくら歩いても抜けれない森
テクテク歩いてると、何だか同じ道を歩いてるかの現象に襲われる。
するといきなり一人の大人が話しかけてきた。
ヘイッ!! ビクッッ!!
熊みたいな男が笑いながら方言まじりで
「おまいら同じ道グルグルと何してんだ?」
え?
やっぱり?
幻覚でもなんでもなく、ただ同じ道をグルグルしてただけであるw
彼は近くで別荘地の管理人をしているという。
たしかにキャラバンらしきものを帰り際見た。
そんな彼に、船乗り場まで行きたいんだが、
どの森いったらいいんだ?
と問いただすと彼はニンマリして一言
カムッ!!
あぁ~~助かった。
アーメン
するとなんていうことでしょう!
彼がデッカイ車の荷台にオレ等を乗せて途中まで送ってくれた。
優しすぎる。
そんな暖かさに触れて
イングランド最南端で野糞して自然のウォシュレットを体感したなんて
彼には口を避けても言えなかった
こうして無事にまた船乗って帰ったとさ。。。

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さて次回のモルコレは。。。
んで結局?
【8年前のEU England vol,0】
をお送りいたします。。。

さて今回は引っ越し先のNottnig hillでの空気をどうぞ。
この街は映画の世界だった。
Notting Hill Gate

なんといってもNottnig hillといえば
週一で開かれるアンティークマーケット!
ポートベローマーケット。
毎週土曜日に 2km にわたり露店やアンティーク・ギャラリーがオープンし、
高級アンティークから、お手軽なお土産品までとさまざまなものが売りに出されます。
扱われている商品も、宝飾品、アクセサリー、愛煙家用品、レース、玩具、絵画、家具などとさまざま
写真等はググってねw
で新しい家は、ここ

写真では解りにくいが、この家は玄関が2つあって半地下にも家がある。
僕はその半地下で一人で住む事になった。
全て整っていて、
風呂もデカイしベットなんてダブル!なおかつ広い部屋!
格安で貸してもらい快適生活スタート。。
夕方にロールカーテンを閉めるとなんとも幻想的に照らされるオサレ館

上にはホストマザー、17歳の美人双子姉妹、10歳の妹
それから同じ歳の兄貴。4人兄弟だが兄貴と一番したの妹はほとんど家には居なかった。
女だらけである。
晩飯は皆一緒に上のリビングで。。。
休日になれば庭で綺麗な芝生の上でサンドウィッチなんてほうばりながら、まったり一服
ま~ここは俗にいう
天国である
年頃の僕は美人姉妹に恋いこがれる予定だったが、
そんな姉妹を差し置いて恋に落ちたのがこいつら

ボビーとプッティ
こんな可愛いドックスに出会った事がないくらい溺愛したw
とくにボビー!!(奥の子)この子はオスだが、かなりの甘えた
いつも甘えた声でチョコチョコ寄ってくるのである。
一目見てキュン死確定
毎朝の様に散歩に行って遊んだ奴
そしてもう一人よく遊んだ奴。
ここにうつり住んでから毎晩の様に隣の家が妙に騒がしかった。
夜中に音ガンガンなのである
犯人はコイツGabriel(左)

2つ年下のイケメンDJ
コイツの部屋で毎晩の様に友達呼んでパーリィ

落書きしすぎだろってくらいの部屋の壁
ちなみに帰る前にデッカイ落書きしてやった。

昼間はスケボーしたりボールもって公園行きってしらないやつらとサッカー。。。
暇過ぎてリフティング自己新の1200回達成したり。
スケートパークで小学生に弄られたり、、、
ポルノビデオを見てる時にツインズがいきなり部屋に入って来て、
「ここはポルノシアター」じゃないのよ!って笑いながら言われた時。。。
次の日の朝から皆が異様にに優しかったあの日www
100kgあるだろ!?って16歳のドイツの女の子に襲われそうになったあの夜。。。
夜は毎晩の様にGabriel家でパーリィ
実に最高で最悪のフザケタ生活を送っていた。
そんな時仲良くなったガーナ人のジュニア
彼はいつも美味いハーブチキンを焼いてくれる
色々故郷の話しもしてくれた。

まぁ~色々危ない目にもあったが、僕はこの街も大好きだ
夏になれば街全体が祭り会場になる。
そんな祭りシーズンには各家の前に看板が出る
【1ポンドでトイレ貸すよ?】
タダテ貸せよwww
あぁボビーに会いてーよ

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さて次回のモルコレは。。。
そだ!暇すぎるのでEngland最南端行ってみよ。。
【8年前のEU England vol,3】
をお送りいたします。。。








