お疲れ様です。

何だか急に暑くなりましたね。


うちの会社も節電の影響で結構暑いです。

電気も妙に暗いですし・・・まぁ仕方ないんですが。



さて、昨日はハム子に釘付けでした。

うん・・・ここまでやるとは思わなかったです。

しかしあのライジングは国宝モノですね。

普通なら追い込めるところを逆に攻められるんですから。


ここまでの選手はもう日本には出てこないでしょうね。


試合展開は

姉牛と打ち合っても仕方ないということから

どうしても早めにポイントを取りに行かなければならない。

それがいい流れの場合は問題ないですが

強引すぎる場面も多く見られたり。


アプローチが甘いのに前に出ざるを得なかったり

妙にセンターにボールを集めたり。

ちょっと残念な場面も多く見受けられました


でもまぁ牛とここまで戦える選手は日本には居ない。


ただ、30位の姉牛と60位くらいのハム子なのに

センターコートって・・・




さてATPでは

トップハーフの2Rが行われたわけですが

シード落ちまくりですね。

ワウりんがLLのボレリに敗退。これはちょっと問題ですね。

1Rであんだけ調子良かったのに、10位台に居るのが不思議でしょうがないです。

これだけ強さを感じない10位台はめずらしい。


超絶イケメンのダスコも敗退。

相手はオランダの新鋭、ハーセ。っていうかハーセは何もしておらず

ベルダスコが自滅したいつものパターンでした。

これで30位くらいになるのかな、戻ってこーい。


で、ラオニッチが棄権・・・

何で・・・バモ男はこんなに運がいいんだろう?

一見きついドローだったのに!

マジで腹立たしいんですが。

ソダりんさんを見てみなさい。

ペッシュナーに続いて、2Rはヒューイット覚醒版ですよ?

大丈夫かな、今フルセットですが・・・

ヒューイットは1Rのにしこりでは全盛期からは程遠いテニスでしたが

相手がソダりんということで覚醒してしまってますね。

ラリーはむしろ押し気味だったりする。そしてあのカモーン!が

あの頃を思い出させますね。

別にイケメンじゃないんですが、かっこよく見えます。


しかしバモはやっぱり持ってるんだろうか。いや、金か、きっと金だ。

どうするんだ、誰があのバモス男を削るんだ。

ミュラーとか絶対何も出来ずに終わる。

4Rのデルさんに全てを託すしかないか・・・



あとの上位陣は問題なし。

マレーがやっぱり強いなぁ。ベルディヒも全く目立ちませんが強いです。

ジョコもいい感じのようです。

ウィンブルドンは段々遅くなっているそうなのでプレースタイルに合うんだそうな。


ATP最強の地味男のロブレドさんは、誰も気が付かないうちに

1Rで台湾のルーに負けました。

ううっ・・・多分世界で自分しかロブレドさんを気にしている人は居ない・・・



しかし、ハゲッセマリッセ地味に強いですよねぇ。

ゴンザレスも2R突破しまして3Rです。復活したかー良かった!

ナルバンもしっかり勝利。次は我らがフェデラーか・・・

予想通りですが、やっぱりイヤですねぇ。


注目はツォンガVS未来の王者(候補)ディミーあたりでしょうか。



我らがフェデラーは日本時間の夜中に試合ですね。

マリナーノだったかな。まぁ何も問題ありませんので

心配無用です。

お疲れ様です。


ウィンブルドン一回戦が終了しました。

128ドローなので一回戦はいろんな試合が同時に行われるので

見るほうは大変なのですが


あっという間に淘汰されていってしまいますね。


まずは珍しくWTAの話題

ハム子さんが勝ちましたね。相手は格下とはいえ地元のオブライエン。

ハム子が勝つのは実は思った以上に大変なのです。


テニスのドローはぶっちゃけて言えば公平ではありません

ある程度は仕組まれた組み合わせになっていることは間違いありません。

テニスもショーなのですから、観客を集めたりする為には

そういうのもアリなんです。


何が言いたいかと言うと・・・

WTAにとってハム子が勝ち進むことは全然嬉しくないことなのです。

だってそれはWTAのレベルの低さを露呈することになるわけですから。


今のWTAはほぼ全員同じプレースタイルです。

ベースラインからドーンと打ち込むのみ。個性もなにもありません。

ウィリアムズ姉妹をはじめ、クライステルス、しゃらぽんやリーナもそうですよね。

見てて実につまらない。


彼女ら同士が試合をする分には弱さはあまり見えませんが

ハム子のようにライジングやスライスを使った揺さぶるテニスには

脆くて、結構負けてしまうんです。


だから大会側はハム子にはいきなり上位シードを当てて

負けてもらおうと思っているわけです。

全仏では私のウォズニアッキちゃんでしたし、それ以前でも大抵

強めのシードがいきなり当たっていたはずです。


ハムが勝つのは大変だったんです。

だからこそ、この勝利は価値があると思います。

まぁ次はビーナスなのでここで負けてもらおうという

大会側の算段なわけですね。


勘違いしてもらっては困りますが、ハム子は強いです。

見ててわかる通り、もう身体はついていっていませんが

動けるうちは番狂わせを起こす可能性があります。

大会の思惑を裏切るプレーを期待しています。




さて、ATPに戻りましょう。

我らがフェデラーの初戦がありました。


Miracle Shot

相手はククシュキンでしたが、ウォーミングアップ程度でしたね。

芝での感触を確かめてる感じでした。

やっぱりこのオールラウンドなプレーは見てて心地が良いです。

今年こそやってくれそうですね。



あとは、にしこりがヒューイットに負けてますね。

まぁ勝てるとも思っていませんでしたけど。


Miracle Shot

ヒューイットもニューボール世代なのでもう30になります。

かつては無敵のフットワークと熱すぎるプレーで

NO1にまで登った男。

この大きなテイクバックが特徴。※一般プレーヤーは真似しないほうがいいです。

やっぱり身体への負担が大きいプレースタイルなので

GSなどではもう厳しい感じでしょうかね・・・

にしこりレベルには100回やっても負けませんけど。


添田は記念出場って感じでした。

勝てる見込み0%でしたね。いくら相手がツォンガでも

もうちょっとやらないと予選で負けた選手が怒ってると思います。

いくらなんでも酷すぎます。

これが日本と世界の差、ということですね。

野球で言えば高校野球とプロくらいの差があると思います。

日本人は自分がスポーツ結構強いと思うクセがありますが・・・ありえません。

スポーツにここまで力を入れていない国も珍しいです。

それなのに自分達は強いと思っているんだから始末が悪いです。

現実を見ましょう。




一回戦のシードダウンは・・・


コーリーがイストミンに敗退・・・ハーレで優勝して好調なはずなのに。

やっぱイストミンは強いですねぇ・・・


ティプがカルロビッチ先生に敗退。

先生のサーブは芝ではやっぱり鬼でしたが、ティプはやっぱり

戦える身体ではなかったようで2セット目で棄権。

ティプはもうワンランク上に行ける選手なんですけどねぇ・・・


マリンちゃんがリュビさんに敗退。

うーん、マリンちゃんは去年の全豪がピークだったのかな・・・

バモ男に勝てるくらいの勢いがあったのに(ノД`)


でんこちゃんがトミッチに負けました。

ラオニッチやディミーと同世代の未来を担う逸材ではあるんですが

イマイチプレースタイルが好きになれない。

芝のでんこちゃんは凄く弱いので仕方ないですね。


ドルゴがゴンザレスに敗退。

帰ってきたー!!!フォア男のゴンザレス。

復帰戦でドルゴを倒すとは・・・やっぱり元トップ10選手。

ていうかドルゴは全豪で勝って以来ほとんど一回戦負けだけど

大丈夫なのかな?



あと気になった試合は・・・

ハリソンが現在売り出し中のドティグを倒しました・・・

うわぁ・・・これで予選上がりなんだから困ったもんです。

もうかなり完成されたテニスをしますね。

絶対将来上がってくると思われます。


イズマウはさくっと終わってしまったそうです。ストレートで。

コート18に入れなかったから・・・

まぁ変な期待をかけられていい迷惑なイズマウだったと思います。

もう勘弁してやってください大会運営局さん。


超絶イケメンベルダスコさんがステップさんと初戦でしたが・・・

2セットダウンから巻き返してますね。

やっぱりステップさんは強いですね、絶対勝つと思ったんですが。

強いんだけど脆いイメージが拭えないですねぇダスコは。

Miracle Shot




最後に悲運の男ソダりんさん

一回戦から好調ペッシュナーと対戦でしたが・・・


Miracle Shot

こんな感じで倒してました。常にこの表情。

この男はいつでもこのスタイルなので好感が持てます。




二回戦は雨で結構遅れているようですね。

でも一回戦ほど注目の試合はなさそうですねー。

お疲れ様です。

いよいよ開幕しましたねウィンブルドン。


その前に今日は久々に約4ヶ月ぶりに走ってきました。

まぁリハビリということで、たった4キロだったし速めに

走ってみたんですが、記録は1キロ6分30ペース


想像以上に情けないですね・・・


ちょっと鍛えなおす必要がありんす。(野風)



さて、ウィンブルドンもう始まってます。

ウィンブルドンは伝統のある大会で

唯一白基調じゃないといけない大会であり

前年度のチャンピオンが、青々と茂った芝で最初にプレーする権利があります。

というわけでバモ男が最初に試合をすることになります。

腹が立ちますね。


相手はアメリカの古豪ラッセル。

どう考えても勝てないと思いますが、別に勝っても構わないと思います。

多少汚い手を使ってもいいと思います。

あぁ負けないかなぁバモス男。ラッセル、マジで頑張って!



今日はトップハーフの一回戦なので

我らがフェデラーは今日は試合ありません。


Miracle Shot

ゆっくり調整が出来たようです。


本日の一回戦の注目は、う~ん。

マリンちゃんVSリュビさんのクロアチア対決と


ベルダスコVSステップさん


あとはカルロビッチ先生VSティプ

って感じでしょうかねー


あとは順当だと思われます。




お疲れ様です。

ちょっとネット環境が無かったりで、更新できませんでしたが・・・


ドローが発表されましたね。


ロンドンは雨続きで

イーストボーンやウィンブルドンの予選が雨で流れまくっていて

ダブルヘッダーなどで無理矢理進める感じになりますので

選手にとってはいろいろ大変かと思われます。


まぁ今週の大会はウィンブルドンを見越して

上位の人は出ないので、狙い目ではありますね。


ツォンガなんかもステップさんに負けてますが

芝の感覚を確かめて早期敗退していますし。


で、にしこりがステップさんに勝ったのはすごい・・・

芝のステップさんは強いから、優勝するかなぁと思っていたんですが

びっくりでした。

でもティプに負けるだろうなー。




さて、では本題へ。

本当はドローが発表になる前に分析したかったんですが・・


今回の本戦はノーシードがヤバいと思います。

イズナーや前週優勝のコーリー

そして優勝経験もあるヒューイット、超絶イケメンのフェリロペ

そしてステップさんも居ます。ティプもそうです。ペッシュナーなんかも

かなりヤバいと思いますね。

未来の王者、ディミーなんかも覚醒したらヤバいと思いますし。



さて、注目点としましては

フェデラーがトップとボトムどっちに入るのか

そして、ソダりんがどれだけ悪いドローを引くか。


あ、ちなみにウィンブルドンはシードの付け方が特殊で

とある時点のランキングによって作成されるわけではなく

「現ランキングポイントに、去年の芝のポイントと一昨年の芝のポイントの75%を足す」

という感じです。


あと、トップ4が3Rで当たるシード25~32の人
これにも注目しましょう。

ここにラオニッチが居ます、そしてナルバンも。この辺を誰が引くか。



では、我らがフェデラーのドローを分析。

1R ククシュキン

2R マリナーノ

3R ナルバン

4R イズナーかユズさん

QF ツォンガかフェレールさん

SF ジョコ


うむ。非常にぬるい。

3Rのナルバンだけがちょっと心配ではりますが・・・

ま、普通にやればジョコまでは確実にいけるでしょう。

そしてここが事実上の決勝戦って感じになるんでしょうね。


っていうかイズナーの1Rはマウーです。

去年62-60の伝説を作った試合を・・・

絶対わざと当ててるんだろうなぁ、偶然当たるはずがありません。

ドローは公平なようで絶対に誰かが操っています。

そうじゃないとバモとかソダりんさんの悲運の説明がつかない。


で、毎回ぬるいことで有名なバモ男の分析

1R ラッセル

2R スイーティング

3R ラオニッチ

4R デルさんかシモン

QF ベルディヒ

SF マレー


おぉ、結構きついじゃないか!?

お金が足りなかったんでしょうか。

1,2は楽勝でしょうが、3,4がきつい。

ラオとデルさんで出来るだけ消費させて、マレーで倒す。

頼んだぞ。勇者たち。



で、お楽しみの悲運の男ソダりんさんは、と・・・

1R ペッシュナー

2R ヒューイット

3R デンコちゃん

4R マイヤーさんかメルさん

QF ジョコ


この男は・・・本当に期待を裏切らないですね・・・

ラオニッチこそ引いていませんが、1Rから壮絶です・・・

デンコちゃんは芝苦手で有名なので、そこくらいでしょうか。

まぁフェデラーの山に入らなかったのがせめてもの救いでしょうか?

でもジョコだしなぁ。


ジョコ倒してくれれば我らがフェデラーとしては非常に助かるのですが!



火曜日から開催で、NHKでも夜中ですが放送されますので

上記のことを頭の片隅に入れながら見ると

また違った楽しみが出来るかもしれませんよー


お疲れ様です。


何だかバタバタしていると時間があっという間ですね・・・

というわけでさくっと更新。


芝のシーズンは短いです。

先週のハーレとクイーンズが同時期に開催。

そして今週のイーストボーンとオランダのs'Hertogenbosch(読めない!)

が行われて

そして来週からはもうウィンブルドンなんです。

それで芝シーズンは終わり。


もうウィンブルドンの予選も行われています。


で、ハーレは大本命のフェデラーが欠場ということで

みんなに優勝のチャンスがあったんですが・・・


決勝はコーリーVSペッシュナーという

ドイツの27歳対決でした。そして二人ともフィリップ。


Miracle Shot

そしてコーリーがタイトルを手にしました。

ATP3大アップセッターとしてこれからも頑張ってくれるでしょう。

ウィンブルドンでは結構怖い存在です。


相手のペッシュナーもケガしてて現在70位

だがSFでベルディヒを倒してるし・・・この強さで70位でノーシードなんだから

迷惑な話ですね。

モンフィスあたりが勝つかなぁと思ってましたが、残念。


だがコーリーの強さが再確認できた感じでした。



クイーンズは

決勝はマレーVSツォンガ


マレーも結構タイトルから遠ざかってますね。

ツォンガは何気に2009東京以来タイトル取ってません。


雨で順延していたので先ほど終了しましたが


やっぱりマレーが勝利でした。

まぁ・・・ショットの安定と豊富な運動量と高速フットワーク


Miracle Shot

そしてATPでは屈指のサーブ。

あとはその使い方さえ間違えなければ

そうそう負けるはずは無い。逸材であることは誰しもが認める人です。


ウィンブルドンでも地元の期待を一身に背負って

戦うことになることは間違いないでしょうねー。



ちなみに私のプレースタイルはマレーを参考にしてます。

どうでもいいですか。



そういえば

ハム子が私のキリレンコちゃんを倒してしまったみたいですね・・・!

ハム子ー!