うたかたです。
今回は集中力について書こうと思います。



勉強において一番大切な事はなんでしょう。確実に「質」です。量より質なのです。ここまではみなさんも一度は聞いたことがあると思います。ではどうやったら「質」の向上が図れるでしょうか。たぶんあまり聞いたことが無いと思います。実は集中する、これに限ります。思い出してみてください。自分の好きなものに対する集中力を。あの集中力さえあればゼッタイ勉強もできるようになるはずですし、今までよりも時間にゆとりができると思います。この「集中力」だけは身に付けるべきです。




話は変わりますが、明日から秋の東大模試が始まります。しっかりと結果を出してきたいと思います。それではまた。



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うたかたです。
今日は物理についてです。



受験物理の王道としては公式を暗記して問題を解いていくということになると思うのですけれど、僕はそのやり方に疑問を感じます。



個人的には微積を使って解くことが最も良い方法であり、本来あるべき姿だと思います。確かに高校生の操れる微積なんて大したことはないし、微積を使ったからと言って簡単かと言えば別にそんなことはありません。でもどんな問題に遭遇しても微積という一貫した方法を持っていることは心強いですし、公式の本質的な理解ができると思います。



僕自身この微積を使うかどうかについてはまだ確信を持てているわけではありません。もしよろしければコメントいただけると嬉しいです。




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うたかたです。
今日は「模試の受け方」について書こうと思います。




みなさんはどのように模試を受けているでしょうか。特に何の準備もせずに「実力試験」として受けている人がほとんどではないでしょうか。僕はそのことにとても違和感を覚えます。なぜなら自分のいきたい大学の入学試験に向かって日々対策をしているのに、なぜその予行演習となる模試に対策をしないのでしょう。確かに今の「実力」を測りたいという人もいるかもしれません。しかし、僕から見ればただの傲慢にしか見えません。そんなことが言えるのは真の実力がついている人だけだとおもうからです。だいたいそんな人はほとんどいません。




また、対策をすることで「分析する力」が成長していきます。僕はこの「分析する力」を非常に重要視しています。なぜなら志望校や自分の勉強に対する姿勢、成果…こういったことを分析することがより効率よく合格に近づく道と思っているからです。




これから受ける模試についてはぜひ対策を講じるべきだと思います。するかしないかはみなさん自身が決めることですが、このような考え方もあるのだと頭の片隅に置いておいて損はないと思います。それでは。




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うたかたです。
今日は英語の勉強法について書こうと思います。


英語、特に受験英語では「単語」「文法」「国語力」の3つの柱でできていると思います。
勉強はいかなる科目に置いても螺旋階段のように実力をのばしていくものだと考えています。ですが、単語だけは違います。単語がわからなくてはにっちもさっちもいかないからです。


なんでもいいです。
一冊単語帳を二週間でマスターしてください。二週間です。
ぼくはDuo3.0を使いました。合う合わないがありますので決して皆さんに勧めませんが、Duo3.0の英文を丸暗記することで十分に東大英作に対応できるので使いました。またCDもでてますのでそれを使うことでリスニングも鍛えられます。


それが終わって初めて文法や長文に挑んでください。
また文法や長文に関しては詳しく書こうと思います。
では今日はこれにて。

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はじめまして、うたかたと申します。


このブログを始めるにあたり、なぜぼくが東大を目指そうとしたのか?
ということについて書いておこうと思います。



まず、1つめは「優秀な人材の宝庫である」ということです。
東大には全国から優れた学生が集まってきます。「世の中にはこんなヤツがいるんだ!」と驚くような、それまでは知り得なかった知的人材、人間的に優れた人材に出会う機会に恵まれているのです。このような経験は将来にわたって財産になると僕は思います。


2つめは、「将来の道に多様な選択権がある」というメリットがあることです。
入学時にそれぞれの学部に分かれないので、実際に入学して最高学府の本質的な学問を体感してから、しかも東大という日本で最もレベルの高い教授陣に指導を受けてから、自分でめざす方向を決められるというのは、魅力的なことだと思います。


3つめは「国内最高の学問環境である」ということです。
教授陣のレベル、研究施設のよさ、国の予算の規模、どれも国内最高クラスではないでしょうか。
長い将来を見据えると、あくまでも東大は1つの通過点に過ぎないけど、いずれ世界で活躍したいからまずは国内最高の東大をめざして多くを学び、そして、再び己の知識と経験を世の中へ還元できるような人間になりたい、そう考えています。


まだ18のアホな高校生が考えていることですから、幻想を抱きすぎているかもしれません。でも、最後までがむしゃらに夢を追いかけて頑張りたいと思います。



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