2012年のモデルにはFusion Driveというオプションが選べるようになっています。

残念ながら2011年のユーザーは黙って涙で枕を濡らしましょう。

Fusion Driveはメッチャクチャ速いです。



技術的に明かされていない部分があり、謎がありますが

どうやらRAID構成に近い内容みたいです。

SSDとHDDで構成され、SSDの速度とHDDの容量で

一つのドライブに見せかけているというものです。

RAIDとの違いは、分散書き込みの際のデータアクセスが多いものは

SSDへ記録され、そうでないものはHDDに記録されるという学習機能によって

成り立っているものです。

これはOSで行われているので、マックOSでないとFusion Driveには

ならないので、たとえばBOOTCAMPでパーティションを切った時などは

Windowsの起動にFusion Driveの恩恵が受けられないということになります。

なんだかヤヤコシイですが、とても面白い技術だと思いました。