全道の電気が復旧して、ひとまず安心の空気感があるが、安心していてはいけない!
北海道の人はおおらかで、のんびりした性格の人が多いので何も心配してないように見えて、それが心配なのです!
まず、今だに食糧の供給が追いついてない!
足りないのだ!
毎日、朝10時の開店時に50m位並んで、開店と同時にあっという間に食品は品切れ、夕方にはパンの耳ひときれさえ無い。コンビニがまだ開店出来ずにいる店舗も多数あったり、開店しても夕方には品切れでコンビニが閉店ガラガラなのだ!
もう、9月も中旬である。
あと、ひと月もすれば、初雪の季節が来る。
雪が降れば、交通事情は今より悪くなる。
何を心配しているのかって?
そもそも、北海道には隣接した隣の県がない海に囲まれた地域のため、全道でブラックアウトした時点で大事件なのだ、誰も何も助けられない!
空輸の物流も鉄道による物流も止まり、電気が来ないから物流が動かない。それが丸一日以上続いて、冷凍食品や生鮮食品は一日でなくなりアウト!
他の都府県なら隣の県、その隣の県、さらに隣の県等から陸続きであるがため、トラックやバイクや軽自動車等等、あらゆるルートで食糧品を集めてこれるが、北海道はそれができない。
これから正月に向けて、おせち料理の食材の方に色々マンパワーも取られる。そもそも、道内にトラックの運転手の数がぜんぜんいない!
トラック運転手が全くたりない!
まずは、本州から割高な単価でドライバーを沢山雇用集約して道内の物流を最低でも通常の3倍で回さないと、年内の北海道の経済的復興と地震前の普通の生活は戻ってこないと言えるでしょう。
北海道人のおおらかでのんびりした性格が本当に心配です。
選挙前のせいか、北海道知事の姿がテレビの画面にぜんぜん出てこないのも心配だ!!
なんてな。