相変わらず『NEWS ZERO』というNEWSとは名ばかりの番組、スタートして3ヶ月目だが、よく続いていると感心する。

一般企業では、中途採用で3ヶ月目となれば、試用期間が終わり、ある程度の結果が求められる時期に入っている訳だが、

10月当初と何ら変わらない…?

いや、変わった所を見つけた!

『イヤホン』である。

10月初登場の頃は、確か、イヤホンなんかつけてなかった(ような気がする)。

いつの頃からか、有働の左耳にイヤホンが入っているのだ。調べてみると、11月の松井秀喜氏がゲスト出演した時にはすでにイヤホンがあったから、10月の視聴率が急落した時からだろうか?

10月当初は、イヤホンもなく、有働マターで好き勝手にやらせていたのだろう。しかし、視聴率が上がらないことから、番組ディレクターの指令が耳に入るようになった、と想像するのは容易な処だろう。


隣に座るゲストコメンテーターも、だんだんしょぼくなってる気がする。(感じかたには個人差があります)

例えば、今日のコメンテーターは、東大生!

しかも、有働がコメント求めたのは、貴の岩の暴力事件について…(汗)

相撲に興味なさそうな、草食系男子東大生にそれ聞く?と一瞬思ったが無難に何からしいことを喋っていたのは、さすが東大生、と思ったが…。

そもそも、有働のギャラが途方もなく高いのだから、ゲストコメンテーターに出るギャラは必然的に限度があり、東大生のアルバイトが出てきてるんじゃないのか?って思ってしまいますね。

正直のところ、今の内容なら、ZEROは30分番組に縮小した方が良いと思う。政治のニュースはさらっと流してしまうし、有働もゲストコメンテーターも何のコメントも残さない。

有働が政治のニュースが苦手だから、何かコメントして、ゲストや視聴者に何か突っ込まれて何も答えれなかったら、確かにあっちこっちで大炎上してしまうこと考えたら、こうなるってことか???

でも、今月中に何か結果を出さないと、来年3月でZERO打ち切り終了も十分あり得ますな!?








なんてな。

先週のテレビ朝日「朝まで生テレビ!」やNHK「日曜討論」において議論されていた入管法改正に関する賛否だが、聞けば聞くほど知れば知るほど疑問点があまりにも多すぎる。

そもそも、日本は今、本当に人材不足なのか?

現在どの位不足してるか?について、約50万人程度だという。この数値の算出根拠は、ハローワークの出す有効求人倍率等から算出してるらしいが、、、

私は、ハローワークの有効求人倍率等について信用していない。正確でないからだ。

つまり、本当は求職者なのに、ハローワークへ出向き求職者登録をしていない人がかなりいるのである。日本のニート(若年無業者)の数は、およそ70万人と言われている。

なんだ、ニートが社会で働けば全然人手不足なんかじゃないじゃん。

それに、ニートではないが、優秀なOLだったが、結婚して主婦になった女性がいる。子供に手がかからなくなり、家計が苦しいのを何とかしたくて、又働きたくなったが、良い働き口がなく諦めてる人もいる。この女性たちも人材のはずである。

50代で大企業の大リストラに巻き込まれて、無職になって、ハローワークに通っても通っても年齢制限で就職がなかなか決まらず、その内、雇用保険も期限切れになり、生活保護を受けている人もいる。この人も働ける人材なのに安倍自民党は、見向きもしない。

ニートが、半分でも社会で働けるようになれば、人材不足はすぐ解消する。

安倍自民党が血眼で『人材不足だからすぐ外国人を日本に受け入れるんだ~』とか言って大騒ぎして、乱暴に中身のない法律を作って過半数以上ある議席数を悪用乱用して、乱暴に法律を成立させてしまう。

自民党は、平成で終わるな、、、

来年の参議院選挙でアメリカのトランプ政権と同様にぬじれればいいのに!






なんてな。


視聴者をイライラした気持ちをスカッとさせる番組がある。

でも、

今日、どれだけの人がスカッとしたのかな?

『お前、テレビ出てる場合か?父親が離婚して、アラフィフでニートになって大変なことになってるのに!靴職人のお前は何やってんだよ!!』

と憂鬱な気持ちになったのは、私だけだろうか?








なんてな。