ドブロブニクなのかドゥブロブニクなのかドゥブロヴニクなのかはさておき
この記事ではドブロブニクで行こうと思います。って、タイトルと合ってないやないかーい!
さてさて本題です。クロアチアってどんなイメージですか?
東欧だとか内戦だとかサッカーだとか〇〇ッチだとか。
なんか行きにくそうだなぁとか。
実際、直行便はないし、両替も現地でしかできないし、行きにくいです。
ちなみにどういうルートでクロアチアに入国したかというとハンガリーのブダペストから高速バスでの入国でした。
パスポートコントロールがあるんですよ…シェンゲン協定って偉大です。
とりあえずレートが非常に悪いので、現金払いを極力減らしました。ザグレブの高速バス乗り場の両替所は本当に極悪レートなので泣きたい気分になります。
たぶんドブロブニクでも同じでしょうけど。
クロアチア4日滞在で2万円を両替したんですけど、ネットには1万円≒600強クーナってあったんですよ!
でもね、1万円=499クーナって・・・オーマイガッ!!
できるだけクレジットカードで頑張りました。
肝心のドブロブニクなんですけど、16時に空港に到着して、市内へのバスに運転手に運賃を支払って乗り込みます。
アトラスって会社が運行しているみたいです。
バスで30~40分で車内は音楽が流れていて素敵でした。
夕暮れ時で、バスの左側に乗ってよかったなぁって思いました。
ドブロブニクの旧市街ってホテルが2件だけなんですよ。しかもめっちゃ高い…
ってことで、人生初アパートメントホテルに泊まりました。SOBEって表記がされていたりもします。
アパートメントホテルはオーナーとのやり取りが必要で、自分はエクスペディアで予約したんですけど、ホテルに連絡する欄があって、空港に到着する時間とホテルに到着する時間を伝えておきました。電話機能は使えなかったので、メールアドレスも載せておきました。
ホテルへ到着したのは17時で、連絡した時間ピッタリ!読み通り!
でも、オーナーがいない!オーマイガッ!
待てど暮らせど来ない…
入口に宿泊客へのメッセージがあって、ここに電話してでした…終わった…
しょうがないから待っていたら、目の前にあるピザ屋のお姉ちゃんがあと40分で到着するみたいって教えてくれました。
オーナーが到着してようやく部屋に。
オーナーはおばちゃんですごく気さくで、気のよさそうな感じでした。
「今日は忙しくて、ごめんねぇ、17時に到着するってメールあったから、部屋に鍵を差して、メモも残していたんだけどねぇ」的な感じで教えてくれました。
どの部屋に滞在するかわからないから気づかないよー!!
まぁ、無事部屋に入れたからよしとするか。
トイレもシャワーも普通についているし、水圧も問題ないし、冷蔵庫もあるし、問題なし!
近くのレストランで食事。とりあえず柔らかいものが食べたかった。ってことでパスタ。
本当は海鮮が食べたかったけれど、1人前ってなかなかないんですよね。値段も高いし…
牛肉のクリームパスタ的な感じでした。パスタがもちもちしていてお腹いっぱいになりました。パンもついていたし。
猫、かわいい…2匹もいたんですよ。ごはん狙いなのはわかっているけれど、パンのかけらあげたり、牛肉あげたりしちゃいました。
しまいには人のカバンの上でリラックスしてくるし…かわいい…
夜のドブロブニクも絵になる!でも、ドブロブニクは昼間がホント綺麗なんですよ。
城壁の上を歩けます。料金は年々上がっているようです。物凄いインフレが起きている…
城壁の上はゆっくり歩いて1時間から1時間半あれば回れます。
城壁の途中でチケットのチェックがあります。意味ない気がするんだけどね…
小さいけれど青空市場もやっています。
聖イグナチオ教会
この後に崖沿いにあるカフェ?に行きました。
めっちゃ混んでいるんだろうなぁって思ったら、全然混んでなくて静かでよかったです。
あの人たちが来るまでは…
クロアチアのビール?ドブロブニクのビール?かわからないけれど、オジュジスコっていうビールばかり飲んでいました。
すっきりしていて飲みやすいです。
スルジ山へはケーブルカーで行って、レストラン パノラマでご飯を食べました。
とにかくご飯ものが食べたかったので、リゾットにしました。
食後は展望台から旧市街を見て、ケーブルカーで帰るか登山道で帰るか悩んで、結局登山道で帰りました。
意外と人が降りています。登ってくる人もいてチャレンジャーだなぁ。結構歩きにくいです。結構じゃない、かなり。
最後の夕食もパスタでした。トリュフとポルチーニ茸のパスタ。
帰りのバス乗り場はケーブルカー乗り場の目の前なので、荷物を持っていくだけで大変でした。
バスは飛行機の運行時間に合わせて来るらしいので、何時に来るか正直わからないんですよね。
空港でご飯食べれたらなぁって思っていったら、なんもない!
カフェがあったのでビール飲んで飛行機待っていました。
とりあえず、夏に行ったら透明度の高いアドリア海のビーチで泳げていいんじゃないかな。←テキトー





































