東大へのXXX

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東京大学に合格するための勉強法をまとめていきます

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 はじめまして、現役東大生のさかだいと申します。 

 このブログでは個人指導のバイトをしている中で感じたことや自分の体験談、効率的な勉強法を紹介していきたいと思います。

 バイト先では主に中高一貫校の生徒たちに数学を教えているのですが、指導に当たっている中で問題に思うことが3点あります。






1)「学校の授業についていけていれば十分」

 学校のカリキュラムどおりの勉強では数ⅢCまで手が回らないことになりかねません。学年があがるにつれて、理科や地歴の負担が大きくなるばかりでなく、過去問演習やセンター対策も必要になってくるので、積極的な先取り学習が必要になります。

 そういう意味では中学校における数学の授業は非常に冗長的です。取るに足らない”応用問題”(食塩水の濃度を求めさせる等)ばかり練習する代数や中学受験の図形問題の焼き直しばかりさせる幾何をやっても実力はつきません。中学校の数学においては、代数ならば数ⅠAの部分まで踏み込んで学び、幾何ならば重要な証明のやり方や定理を暗記し、利用できるまでの実力をつけるべきです。

 さらに独自のプリントを使用して勉強させる学校も多いようですが、それも一長一短であると言わざるをえません。プリントは整理に手間がかかって保管しにくいので復習が難しいです。しかも、たいていのプリントは狭いスペースに問題演習させるので、昔のプリントを見てもごちゃごちゃで何がなんだかわからない、ということも多くなってしまいます。

教科書重視の先取り学習。これが最良の勉強法だと考えます。

 続きはまた次の機会に