色々なことに追われている、とこの前書きましたが、その中の1番の強敵について今日はご紹介します。

その名も、LAB

 

 

学部が学部(life science)だけに、実験ってつきものなんですよ。

 

 

実験だけなら良いんですけど、当然Lab reportやPre-labと言うものが付いてくるわけで。

 

 

実験の前にやるpre-labと実験後のlab report。

 

 

これが、生物と化学の2科目分。

 

 

labの授業は2週間に1回(3時間)なので、そんなに苦では無いはずなんです。

私は生物と化学が交互に来るように時間割組んだし。

(生物の実験のある週は化学は無し、その代わり次の週は化学があって生物は無し、の繰り返し)

lab reportは基本的に次の実験で提出なので、2週間時間があるんです。

「結構あるじゃん!」と私は思っていました。

 

 

ところが今では、「時間がない」に変わっています。

 

化学のlab reportが終わったと思ったら生物のpre-lab、

それが終わったと思ったら今度は生物のlab reportと化学のpre-labが待っている。

 

 

そう、終わりが見えない!!

 

 

1回、「全部終わった!!」

って言う開放感が欲しいです。笑

 

 

 

実験は楽しいんですけど、もちろんながらレベルには高校の時とは雲泥の差が。

しかも何がややこしいって、lectureでやってる単元と関係ないトピックの実験をするんですよね。

 

だから、pre-labでは知らないことを

教科書を読み、lab manualを読み、理解し、問題を解き、実験手順を頭に入れなければいけないんです。

 

 

高校の時は先生が前でお手本を見せてくれてたけど、そんなものなど無い。

 

「もう皆読んで来てるはずだし、何するか分かってるよね?」

と言うスタンスで授業は始まります。

 

 

確かにlab manualに手順は書いてはあるけれど!!

本当に何も教えてくれないのね!!笑

 

自分がやっていることがちゃんと合っているのかどうか、ドキドキしながら実験しています笑

 

 

 

あ、でも、高校とレベルが違う分 結構楽しいです。

今まで触ったことない器具だって1人で使うことができるし!!(そこ)

 

 

白衣きてゴーグルして手袋つけて(若干)危ない溶液扱うってなんか楽しくないですか??笑

これぞ大学!って感じ。笑

 

 

 

 

 

今日のブログの題名でもある「英語って難しい」ですが、

1番感じるのはlab reportを書いている時。

 

ずっと日本語で習って来たから、知ってるはずのことでも知らないことのように見えたりするんです。

 

逆に、日本語でならうまく説明できることも英語で書こうと思うと難しい。

 

 

lab reportって、単語量の差が顕著に現れると思うんですよね。

 

 

引用とかプレイジャリズムとかにめちゃくちゃ厳しいから、

たとえ教科書でも、全て完璧に自分の言葉に直さなくちゃいけない。

そうなった時、私が今1番困っているのが「アカデミックな文章用単語」を知らないこと。

 

自分の言葉に直そうとすると文章が幼くなると言うか、

賢さが見える文章にならないと言うか。

 

 

論文とか読んで勉強しないとなぁ、と思っているところです。

 

 

 

 

と言うわけで、

 

文章だけだとつまらないので、写真を1枚。

これ、生物と化学のlab manualです。

 

ここで1つ疑問が生じます。

なぜ生物の方は表紙も綺麗だし教科書っぽくなってるのに、化学の方は紙がホチキスで留めてあるだけなのか。

(化学の方は、もうすでに後ろの方の紙がホチキスから外れちゃってます)

しかも、写真では分かりませんが実は生物の方が倍ぐらい厚いです。

 

そしてなんと驚くのがこれの値段。

lab manualは書き込み式なので中古が買えないのですが、

生物の方は$8とお財布に優しい。

 

でも化学の方はなんとこれで$25。

 

 

 

 

 

なんで?

 

 

 

 

 

 

 

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