私は間違っていました。



その塾にそそのかされ
「中学受験を通して心も一緒に鍛えます。」
という口車に乗ってしまいました。



結果として中学受験は心も鍛えられるんです。
精神的に鍛えられます。
それは全く間違っていないのですが、



それをあえて公言して、塾にやってもらう必要は一切無かった。



中学受験塾の使命は受かるよう勉強を教えて、合格に導くこと。

それだけ。



もちろん心のサポート、親との連携、必要ですが、
「第二の親です」みたいなお節介していただかなくて結構。



だって、あなたと一生付き合うつもりはないですし、子供を育ててきて一番子供の事をわかっているのは親ですから。


週に数回、1回数時間程度あっただけで、親になった気持ちになられてもいい迷惑。



塾は親には出来ない、その子に合った受かる指導をして欲しい。


それだけのはずだったのに、
よくよく考えればそれだけで良かったのに、

「心の指導」
「その先も考えて」とか、

何となく良さそうな言葉に騙されてしまいました。



中学受験までの数年間、カリキュラムを終え、過去問やって仕上げるまで本当にいっぱいいっぱいです。


第二の親にならなくていいから、中学受験の勉強して欲しかった。

親の役割は親だけでいいから。

ご褒美とか、無駄な時間は要らない。

それは親がやるからあなたはあなたの使命が何かよく考えて欲しかった。

親代わりのお節介は一切要りません。