■3日目 11月9日(金) 曇りのち晴れ
ホテルの朝食を食べてみる @R13PP 高いと思う。なぜ含まれていないのだろう・・・
今回その他全部外で食べたけどせいぜい二人でR20いかないくらいだし、安いところはもっとうんとお安い。ま、一回ぐらいは食べておかないと。
8:50 お迎えのはずが8:35頃お部屋に電話。
『お迎えに来ましたよ』
急いでロビーへ。 同乗者は8人。私たちを入れて10人での出発です。
ちなみに、同行者は
ブラジルからのハネムーナー2名
パキスタンからのハネムーナー2名
たぶんオーストラリアから来たバックパッカー風男子1名
白人(女)黒人(男)アジア人(男)の学生風3名 ←この三人の間柄が気になって気になって・・
でもどうせ仲良し3人組なんだろうけどさっ。
ちなみに、ガイドさんはローレンとかなんとかいう訛りの強ーい、お酒の話のだーい好きな人。
ケープ半島一日ツアーの始まり
まずは一か所写真休憩(名前忘れた)
ここでツアーフィーのお支払なんだけど、カメラのだーい好きな旦那様はあっという間に行方不明・・
ほぇあ いず まい はずばんど とガイドに聞いたが、知らんわな。
アザラシ島へのオプション
島に行く船に乗る人@R70 40分
乗らない人 コーヒーブレイク
うちはもちろん!!
乗りました!! アザラシたち↓↓
今日は天気も良く、だけど風はあってジャンバーは必須。
何艘も船は出ていて金額は違うらしいんだけどR50の安い船は中国人ツアーに貸切られちゃってるから乗れないそうな・・・ 行先も時間もほぼ一緒。
車中からいろいろ見ながらどんどん喜望峰へ向かいます。
途中、ダチョウを見たり、お花を見たり・・・
そして喜望峰到着。 まずはケープポイントで写真たーいむ。
ランチの予約時間があるので急いで車乗って灯台のあるビューポイントへ。 天気が良くて車いっぱい。 ガイドさんが予約しておいてくれたレストラン 『TwoOceans』 でランチ。
このツアーには昼食が含まれていないので、このレストランでいい?とかこの時間でいい?とかツアー中に確認があって満場一致で決まりました。
るるぶにも載っている有名店だけあってごったがえすほどの盛況ぶり。 海側のよく見える席がリザーブされてました。
私はおすすめの伊勢海老とイカのプラッター。 旦那様はここでもエビカレー(マレー風)。
ブラジル人夫婦は「エビが生焼けだ」といってもう一回焼いてもらってました。 親切にも「君のも生焼けじゃないか!! 焼いてもらおうよ」 と声をかけてくださいましたが、 「ノーサンキュー イッツファイン フォーミー」 生焼けぐらいの方がおいしいのだよ、君。 ははは
せっかくなのでいろいろなお話をして、最後に日本で流行ってるギャグをひとつ教えてあげました。 「ブラジルのみなさん、聞こえますか??」 Can you hear me? Brazilian people!! 地面に向かって言うんだよぉ、 とか説明していてたら思いのほか受けていたので、ブラジルについたら Can you hear me? Japanese people?? とやってもらう約束をしました。 もうそろそろ聞こえるはずです。
そして、デザートを楽しむ西洋人たちを後に私たちはロープウェイ乗り場へ。 これも実費。 片道20~25分くらいと言われたので、行はロープウェイで帰りは歩きにしよう、と決めて切符を買いにいったら 往復 R52 片道 R42 になっていた。 うーん、でも歩きたいから予定通り片道切符を購入。
ロープウェイ降りて、灯台までもうちょっと登って 絶景かな、絶景かな・・
心なしかインド洋と大西洋の色が違うような。
そういえば、ガイドさんが車の中で説明しているときに 『見た目ではどっちの海の水かわからないので、研究した人がいます。 色、塩分濃度、香り・・・ インド洋はカレーの香りがしたそうです。』 って言ってたっけ。これあのガイドさんの鉄板ネタなんだな、きっと。
そういえば説明の中で 「Current」がいっぱい出てきてこの言葉が「海流」と気づくのに時間がかかりました。 ふつう? 英語弱い人は勉強してから行きましょう!!(誰??)
食事も入れて丸っと2時間、ここで過ごしてまた車へ。 その後睡魔に勝てず・・・
次は、待ちに待ったペンギンです。 ここの入場料も別料金、いくらだったか覚えてない・・・
遊歩道のなかだけ歩きます。 すると
こんな感じでペンギンたちに会えます。 あんまり活発に動かないんだね。
そして、タウンの方へ帰っていきます。 ガイドさん、帰り道もずっとしゃべってたらしい。(私睡眠中) えらいねぇ。
ラストの観光地は 「植物園」 ここに到着はもう17:30 そして1時間の観光時間。
なんか有名そうなシェフがやってるらしいカフェで一服。
私たちも時間ぎりぎりだと思って急いで車に戻ると、たいてい1番のり。 さすが日本人。
このバス?(ワンボックス)はもし時間に遅れたら 2分の遅れ 歌を歌う 3分の遅れ 踊る 5分以上の遅れ 歌って踊る
という約束事があったので、みんなとても楽しみにしていましたが、残念ながら誰も踊りませんでした。
最後は、ガイドさんのアンケートに答えて(どこの国にもあるんだね、もちろん満点) ホテルまで送ってもらいました。
はぁ、おつかれ、おつかれ。
今日は一日頑張ったので夜はステーキを食べに行くことに・・・
Krugmann's Grill (100%ハラル肉) お酒の提供はしていますが食べ物はすべて フィレとTボーンをそれぞれ注文し、大満足。 全部おいしかった。 値段もここが一番高かった・・・ ステーキソースも付け合せのマッシュルームも全部別料金でした。 チップ込みでR750ぐらい。 豪勢な食事・・・ 週末ということもあって、V&A界隈は遅くまで大賑わい。 こうして3日目終了