鶴田順氏が、尖閣諸島に関して寄稿した論文によると、今の法律では尖閣を守れないとの事。
自衛隊法76条を読むと…確かに、「武力攻撃」がないと、自衛隊は手が出せないかも。
(自衛隊法はこちら)
①漁民と称する海上民兵が漂着し
②漁民を保護する名目で、中国海警が尖閣を占拠すると
③非軍事的な上陸作戦が成立
するかもしれない
今の法律、行政では、「検討」しているうちに、対応できないままで終わる気がする。
自衛隊が出ていかなければ、米軍も動かない。
一度でも占拠されたら、中国が国連常任理事国では無くなる日まで、尖閣諸島は取り戻せないと思う。
日本の施政権が無くなれば、日米安保条約の対象から外れる。
台湾と沖縄の防衛が難しくなる。。
憲法改正、自衛隊法の改正は必要だと思う。
憲法改正までは、様々なシナリオにおいて、防衛作戦命令につながるプロセスが確立されます様に、政治の防衛訓練をお願いしたい。

