今日は、真冬に逆戻りです。
う〜、寒さが応えます。



9月7日,
その日の夕方…
携帯が鳴った。
検査入院をした総合病院の婦人科の先生からだった。
「お話があるのでこれから来れますか?」
「はい、伺います。20分後くらいに行けると思います」
急いで車に乗った。

病院はもう患者さんも居ない、薄暗い中に婦人科だけ電気が付いていた。

「生検の結果、悪性の腫瘍の疑いがあります。あちらこちらに飛んでいる可能性があるので直ぐに県立のがんセンターで再検査した方が良いいです。紹介状を書きます。明日取りに来て下さい。」
「はい、分かりました」

目の前が真っ暗に、頭の中が真っ白になった。

直ぐに主人に連絡…。

悪性?
飛んでいる?

一気に怖くなった。

9月9日、紹介状を持って県立のがんセンターへ。

紹介された先生は、取っ付きにくそうなあまり良い印象ではなかった。
持って行ったデータを見ながら、淡々と大まかな病状の説明の後、一通りの検査(血液検査・内診・細胞診…)

一週間後、外来で結果を聞く事になる。