自転車競技を始める時に必ず必要なのが

ヘルメット

これは、絶対必要です。

私も過去、落車事故をした時にヘルメットに命を救ってもらった1人です。
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こんな感じで、ヘルメットが真っ二つ…
被ってなかったからどうなってたことやら…

では、どんなヘルメットを買うべきか?
自転車用ならばどんなものでもOK
という訳ではありません

競技参加の際には
日本自転車競技連盟(JCF)公認のヘルメット
でなくてはいけません。
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JCF公認のヘルメットには証紙(上の写真)が貼られてます。検車の際に証紙をチェックされますので証紙は剥がさないように気をつけましょう!
※JCF公認ヘルメットでも証紙が貼られてない場合は未公認として扱われます。

また、海外通販のものや逆輸入品にはJCF公認ヘルメットであっても証紙がない場合があるので、国内のお店で購入することをオススメします。

次はウェアです。

あのピタピタのレーパンとジャージのこと。

あのウェアも立派な機材。
自転車にとって最大の敵でもある風の抵抗を少なくするなどの効果があります。
※とはいえ…練習用はあまり拘らなくてもいいと思います。ローラー練の時はレーパンにTシャツで充分です。

ただ、試合用には注意が必要です。
特に高校生以上についてはJCF、高体連主催レースの場合、所属クラブのユニフォーム着用が義務付けられています。
※高体連や実業団ではチームユニフォームが登録されており、
登録されたデザインのユニフォームのみ使用できます。
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原則として、市販品を着用してレースに参加できないということです。

U17以下については市販品の着用も可となっていますができるだけ無地のものを着用することとなっています。

試合時のユニフォームの確認はライセンスコントロール時に行われ、

選手リストに記載のチーム(クラブ)名
ライセンス記載のチーム(クラブ)名
ユニフォーム記載のチーム(クラブ)名
が一致しているかの確認がされます。

記載が異なる場合、コミッセール判断により、
・出走除外
・罰金
などの制裁を科される場合があります。

自転車競技はこういった細かいルールがあるのでウェア購入にも注意しておかないと無駄な出費となる場合もあります。