今日は競輪選手会が開催する愛好会に参加してきました!
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愛好会には娘の師匠から紹介いただき、参加することに。

師匠からは、

「確実にチギられるだろうけど、チギられても喰らい付いて行きなさい。それを積み重ねることでスピードが付いてくるから!」

と言われていました。

愛好会という名ではありますが、
全員が競輪学校に入学を希望する受験生。
勿論、参加者の中で最年少かつ、唯一の中学生。

この愛好会、何がスゴイかというと

礼儀作法が素晴らしい!

見ず知らずの娘に対しても目が合えば、ピシッと気をつけをして「こんにちは!」と挨拶。
(娘もつられてピシッとあいさつ笑)

バンクに出入り時もきちんと一礼して
「お願いします!」「有難うございました!」
と、毎回やるんです。

もうね、感心しっ放し!
これぞプロを目指す選手だ!
まさに、お手本というべきアスリートの姿!

娘に対しても、気さくに話しかけてくださり
練習や試合、高校自転車部のこと、競輪学校受験のこと、いろいろと教えてくれたそうです。

人が走っている時もぼーっと待つのではなく
「そーれ!行けっ!」
と声かけもしてました。

一方、練習の方はというと…

中学生だからと練習は手抜き無し!

受験生に混じって周回練習を30周。
速度も40km/h手前まで上げて走ります。

早々にチギれると思いきや28周まで付いて行き、残り2周でチギれてしまいました…

その後も受験生と同じメニュー。
その内容は競輪学校の試験内容。

・1km(スタートから全力)×1
・フライング200m ×2
・スタンディング400m ×1

最初の1kmは自己ベスト更新!
入りの400mも自己ベスト!

つまり、スタートから出し切って走っていたということです。

出し切ろうとしない方が恥ずかしい。
声を出さない方が恥ずかしい。
ピシッとあいさつしない方が恥ずかしい。

娘はまず、そう感じたそうです。

そんな先輩の背中を追って、成長してもらいたいものです。

帰りに師匠へ愛好会参加の報告に。

丁度、頼んでいたフレームが届いてました。
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簡単にポジション出しをして持ち帰りました。
明日はローラーに乗りながら、新たな戦闘機のポジション調整です。