数日ぶりにブログ更新です(笑)
さて、この土日は神奈川車連の練習会で小田原へ行ってきました。娘も私も初の小田原33バンクです!
天気もよく、暖かいので、これは絶好のバンク日和!と、集合時間の朝7:30に合わせて、渋滞を見越して6:00に出発。そして、予定の7:00に到着!
車をスタンド前に停め、下りてみると…
風が冷たい…
小田原競輪場は意外と高台にあり、目の前に小田原城🏯がそびえています。
そして初めて見る333mバンク。
さて、そんなこんなで集合してブリーフィング開始。今回コーチは元JCF強化コーチの萩原さん。CCC修善寺でも国内・海外含め多くの選手を育てている方です。
1日目の午前はローラーと心拍計を使ったインターバルトレーニング。
ポジションとペダリング、選手のキャパシティを見るのが目的です。
始めはスローペースで回し、ポジション確認。
娘は前乗りする傾向があるので、支点、力点、作用点の考え方からすると、これがパワーロスになっているとのこと。
そこでコーチの指示通り、ハンドル高を5mm上げ、ハンドルのシャクリを2mm下げてみると…
あら不思議!
スプリント姿勢での骨盤位置がシートポストのライン上にキマります。
そうすると、ペダリングも爪先から刺すような癖があったのですが、クランクが水平になった際に爪先が下がらなくなり、トルクをかける幅が広がっていました。その状態でインターバルを実施
15秒ダッシュ→心拍130まで落とす→15秒ダッシュの繰り返しを10本。
こういうのは娘も慣れているので、まだ余裕。
ポジション的に踏み込みやすくなったし、回転が上がりやすく感じる!とのことで、このまま午後練習へ。
午後からはバンクに入り、スキル確認や習得を目指した練習。
ステイヤーラインの周回を10分、スプリンターレーンの周回を5分。
その後、FD半周×3。その後にSD半周×3を実施
娘はおかわりでSD1周×1をしました。
フライングは計測線でトップスピードにしないとタイムは上がらないこと、スタートのダンシングは左右に自転車を振らず、前後に振ることを中心に習いました。
そして、翌日…
娘が苦手とするロード練でヘロヘロになり、ロードの後、昼からバンクで走り込み。
その辺は次回に書きたいと思います。
科学的なアプローチで非常によい練習でした!


