義父が亡くなりました。
ずっと入院していましたが、突然でした。
海外から親戚が義父宅に滞在していましたので、
まるで義父が呼び寄せたかのようでした。
亡くなる前日には、義父の兄弟もお見舞いに
きていて、さらにその前日には滞在中の親戚
もお見舞いに行き、義父が最後の最後に
会いたい人に会えて幸せだったと思います。
もう、お正月とお盆が一緒にきたぐらいの
忙しさでした。
親戚のお守りもしなくてはいけないし、
夫は喪主だったので、色々決めなければならず、
本当に怒涛の1週間でした。
結婚式以来で会う親戚にも会えて、
ああ、葬儀で親族と再会するなんて...
と、複雑な思いでした。
長女家族も来てくれて、久しぶりに孫に
会えました。
こんな形で会うのは本望ではありませんが、
おじいちゃんがそういう風に段取りした?
義母も施設から連れてきて、葬儀に立ち会いました。
でも認知症なので、状況はわかってなかった
と思います。
無邪気に笑い、駆け回る孫を、
周りが優しく見守ります。
癒しの存在でした。
孫も、いつかひいじいちゃんのこと、
思い返す日がくるかな。
今は一息ついて、ゆっくりしています...