日本はお盆真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私?
実家に帰省もせず、当然墓参りもせず、自宅での~んびりしております。
今日は、「TOHOシネマズデイ」で、映画が1,000円で観られるということで、西宮まで「BRAVE HEARTS 海猿
」を観てまいりました。
公開から1ヶ月経っているのですが、一番大きなスクリーンで、お客さんはほぼ満席。
人気シリーズですね。
今回は、原作でも「最終話」となっている”ジャンボジェット機の海上着水”がテーマ。
映画の冒頭で、下川さんが講演?されているのですが、後ろのスクリーンに映し出されているのが、”某帆船
”の海難事故。
あちゃ~
あの映像が、これから先も一般の人に見られてしまうのか!
海事の隅っこにいる人間としては、”ちょっと恥ずかしい”。
しかも、英語表記で「sail boat」。
boat!
ボート!!
全長が110mある帆船が”ボート”!
せめて、「sail ship」にして欲しかった。
正確には「sailing ship」なのだが…
巡視船のレーダは高性能らしく、レーダ画面上に船の形が映っている!
一般の人に分かりやすくしたのでしょうけど、レーダには船の形が映る、と誤解されても困るなぁ…
今回の主役は、吉岡君でしたね。
矢部さんの「結婚したくない理由が…」
そういう落ちかい!
フジらしいなぁ。
最後は、含みを持たせた終わり方。
”どちらかなのか”をはっきりしてくれ!
(意味は、映画を観てください。)
原作は終了しているだけに、今後の映画はどうするのかな?
オリジナルストーリー?
ある!と思います。
エンドロール中に、
チーフプロデューサーとして、同姓のお名前が…
もう一人、スタッフに同姓の方が…
何となく嬉しい。
そして、ウェブページで疑問だった「お詫び
」の意味が分かりました。
「ドナツ」で、どうよ。
でもまぁ、制作側の力の入れ方は伝わりました。
俳優さん達の演技も良かった。
絶対、次回作は”ある”な。
予告編
の謎
予告編の冒頭(2秒目付近)、左側のエンジンが炎上し、落下しているにもかからず、20秒目付近の着陸シーンではエンジンが付いてる。
同じく、冒頭では設定どおり747-400の特徴でもある主翼端へのウィングレットが付いているにもかかわらず、20秒目付近では付いていない。
本編では、左側の車輪(”ギア”と呼びますね)が出ていないのを仙崎さんが報告したので、go-around(着陸のやり直し)をしたのに、20秒目付近の映像では、”しっかり左側も出ている”!
でも23秒目付近の映像では、”ウィングレットがある”し、”エンジンが無い”!
20秒目付近は、スタッフさん、油断したなぁ…
あれこれ言いながら、細かいチェックを入れようと、次回作が公開されたら観に行くのだろうなぁ。
とりあえず、9月になったら、「踊る」を観に行かねば…
こうやって、フジに”踊らされる”んだなぁ。
「おーい、山田君、座布団一枚持っていって」
(局が違うというツッコミは”無し”で…)