国土交通省に11日入った連絡によると、同日午前1時半(現地時間10日午後11時半)ごろ、インドネシアのカリマンタン島西岸沖を航行中だった日本郵船の自動車専用船「チアリーダー」(1万トン、パナマ船籍)が、海賊の襲撃を受けた、とのことです。
国土交通省によると、船には日本人2人を含む19人が乗り組んでおり、海賊は日本人船長とフィリピン人船員の2人を緊縛し、金品を奪って逃走。
けが人や船体の損傷はなく、自力航行が可能。
船は神戸港を出港し、インドネシアのジャカルタ港へ向かっていたところでした。
”海賊”というと自衛隊の護衛艦も活動をしているソマリア、アデン湾が知られていますが、近年インドネシアにおける海賊行為も増加しています。
国内の宗教問題や経済状況など”海賊”の原因は様々でしょうが、平和ボケしている私としては、「世界は一家 人類みな兄弟 (by 笹川良一)」な世界になって欲しいと思います。

