国土交通省に11日入った連絡によると、同日午前1時半(現地時間10日午後11時半)ごろ、インドネシアのカリマンタン島西岸沖を航行中だった日本郵船の自動車専用船「チアリーダー」(1万トン、パナマ船籍)が、海賊の襲撃を受けた、とのことです。



赤い彗星のブログ-チアリーダー


国土交通省によると、船には日本人2人を含む19人が乗り組んでおり、海賊は日本人船長とフィリピン人船員の2人を緊縛し、金品を奪って逃走。

けが人や船体の損傷はなく、自力航行が可能。

船は神戸港を出港し、インドネシアのジャカルタ港へ向かっていたところでした。


”海賊”というと自衛隊の護衛艦も活動をしているソマリア、アデン湾が知られていますが、近年インドネシアにおける海賊行為も増加しています。


国内の宗教問題や経済状況など”海賊”の原因は様々でしょうが、平和ボケしている私としては、「世界は一家 人類みな兄弟 (by 笹川良一)」な世界になって欲しいと思います。


前日、2回表にメッセンジャーが森野への危険球で退場した後を継いで投げた、投手の西村が外野の守備につくという珍事がえっ


代打で出した林が、投手交代で、代打の代打の関本に代えられたのがポイントだったような気が…

真弓監督も勝負どころと見たのでしょうね。

林のままでいっていれば、その後の展開が変わったかもしれません。



それにしても、1点ビハインドの9回裏に先頭打者の城島がヒット、代走大和で盗塁失敗、藤川俊介の3塁打、代打桧山のタイムリーで同点。

勝負事にタラレバはないのでしょうが、あそこで大和が走っていなければ、9回サヨナラだったはずしょぼん


中日にしても、8回に投球した浅尾を9回にも投げさせたにもかかわらず、ランナーが出た場面で岩瀬の投入、結果として同点打を浴びることに。



10回裏、鳥谷、新井、ブラゼルの3連打でも点が入らず、浅井のショートライナーでブラゼルが1塁に帰れず、ゲッツーの上、審判に抗議したとしてブラゼルが退場叫び


ホームベースが遠かった。


結果、12回の裏、平野、鳥谷、連続3振、新井はキャッチャーが立たなかったもののみえみえのストレートのフォアボール、打者”西村”のところで新井が盗塁に失敗して試合終了ガーン


ヒットは中日、阪神ともに11本、エラーが阪神に1、という互角な内容で、2-2の12回引き分け、という両チームの監督の戦術・戦略がそれぞれハマッていなかったように思いました。


この3連戦、1勝1敗1引分と、まさに五分の戦いでした。


先発投手に苦労していた中、能見が1軍に戻ってきたのは収穫でしょうか。

これで、下柳、久保、スタンリッジ、メッセンジャー、能見と5人は先発投手の目処が立ちましたね。



残り試合が、阪神:22、中日:15と、中日、巨人との直接対決を残しているものの、阪神の方が優位でしょうか。


今後も目が離せません目


今日は、夜食に「十二間楼 」で「叉焼飯」をいただきました。



赤い彗星のブログ-叉焼飯


学生時代に憧れていた中華屋さん「豚々」で出されていた「叉焼飯」とは、ちょっと違うショック!


「滑蛋牛肉飯」、「牛肉飯」などヘビーローテーションしていたなつかしのメニューが並んでいます。


町の普通の中華屋さんですので、是非お試しをビックリマーク


それにしても、「豚々」は15年前の阪神淡路大震災でお店を壊されてしまい、道路をはさんで反対側のプレハブでしばらく頑張られていたのですが、某大学OB、OGの願いもむなしく閉店されてしまいました。

今になれば、壁に貼られていたメニューの料理を食べておけばよかったなぁ。


4半世紀も経つと、色々なものが変わっていきます。

変わらないでいて欲しいものは、何とか残っていってもらいたいものです。


あの味の、あの料理、とかニコニコ